2018年11月02日

皆様ありがとうございました。


 10月31日をもちまして

 「楽菜」は六角高倉の地での営業を

 終了いたしました。

 先月初めに営業終了を発表し

 粛々と終わっていくのかなと思っていましたが

 全国からお客様が駆けつけてくださって

 10月後半は連日満席御礼、

 沢山の常連さんにご入店いただけませんでした・・・

 申し訳ございませんでした・・・

 ありがとうございました・・・


 京つれづれも更新できず

 コメントに返信もできずに申し訳ございませんでした・・・


 市川様、yamato様、山縣様、MONJI様、TAO様

 コメントメッセージ有難うございました・・・

 関東から、九州から大阪から

 わざわざお宿をとってご来店くださった皆様

 ホンマにありがとうございました・・・

 沢山のお土産、差し入れ、貢物??ありがとうございました・・・


 これから、店を片付け

 身体のメインテナンスをし、

 しばし休養させていただいて

 きっと、いつか必ず「楽菜」を再開させて

 いただきます・・・

 それまで「ごきげんよう!」さんでございます・・・・


 京つれづれも落ち着いたら再開し

 またおバカなレポートをお届けいたします・・・


 ホンマ皆様ありがとうございました・・・

 感謝感謝感謝でございます。








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posted by rakusai at 11:37| 京都 ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月02日

悲しいお知らせでございます。


 店名を変えつつ、

 京都中京、高倉六角の地で

 33年もの年月営業してきました私共「楽菜」

 今月10月末をもって一旦営業終了とすることと

 なりました。

 楽菜のあるマンションビルはマスター家族の

 所有でしたが、諸所の理由で

 売却せざるを得なくなり、

 この場所での営業を断念ということになったんで

 ございます・・・・

 一旦休養しつつ、新しい店舗を探しての

 再営業を考えております・・・・




 営業一旦終了後も「京つれづれ」は

 皆さまとの絆として出来る限り更新して参りますので

 時々覗いてみてくださいませ!!

 あと一月足らずではございますが

 一所懸命頑張ってお客様の

 記憶に残るお料理を提供してまいります・・・




 ビル売却の契約が今月成約でしたので

 皆様に報告が遅くなりました・・・・

 遠方の皆様も機会がございましたら

 ご来店お待ちしております・・・




posted by rakusai at 01:17| 京都 ☀| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

京都ミステリースポットその42 鹿ケ谷「泉屋博古館」神秘的な青銅器が撮り放題よっ!!


 あの台風21号から2週間!!

 京都の寺社の被害は、この数百年でも最悪なんやそう・・・

 参拝不可の社寺や、ブルーシートがかかって

 補修待ちの社寺だらけ・・・・

 紅葉シーズンまでフォトジェニックな景色とは

 言い難い京都の街でございます・・・・


 で、南禅寺や、永観堂、哲学の道の荒れように

 心痛め、インスタにあげ辛かったら

 是非、泉屋博古館(せんおくはくこかん)で、

 中国殷周時代の青銅器の神秘的な画像を

 アップしましょう!!



 泉屋博古館は住友財閥本家が収集しはった

 美術品コレクションの博物館!!

 昭和45年創建の本館には中国殷周時代の青銅器

 日本の弥生時代の銅鏡の青銅器コレクション!!

 昭和61年開館の新館では企画展が開催されています!!

 10月14日まで仏教美術明宝展でございます!!

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 昭和モダンな館内は本館と新館の間に

 シャープなお庭がございます!

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 新館の廊下の窓!

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 本館にはシースルーエレベーターもございました!

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 住友家が中国から分捕って??きはった

 殷、周、春秋戦国時代の巨大な

 青銅器が何百点も展示されています!

 で、写真撮り放題!!


 下の階からループ式に古代から時代を

 進んでいくんですが、

 この青銅器の不思議さ、細かさ、

 動物、聖獣、虫、植物等の精密さと

 おどろおどろしさ!!

 見飽ないとはこういう物体の事なんやろね!!

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 画像では分かり辛いけど

 青銅器の表面にもビッシリ

 甲骨文字と呪術的模様が描かれ

 イースター島のモアイ的な人物像も

 多数描かれていました・・・・


 一点一点詳細に眺めれば眺めるほど

 新しい文様が浮かびあがります・・・・



 中国人は大嫌いなんやけど、

 この青銅器たちには

 全黄色人種のルーツを感じ、誇らしく感じられます!!

 本館の東側にはモダンな和風庭園があって
  
 なかなか素敵でございます!

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 読み方むつかしいけど

 泉屋博古館(せんおくはくこかん)

 この青銅器の素晴らしさ、

 絶対見て欲しいノリちょでございます・・・・

 本館のロビーには無料の冷茶温茶サービスもあるのよっ!!



 台風21号の被害!!

 ノリちょのマンションのベランダの壁は

 まだ、大穴の空いたまま!!気色悪いし

 ベランダのガラス戸鍵開けられへん!!

 (軽微な被害は補修後回し・・・当然やけどさ)」


 で、毎日買い物する千本通から堀川まで続く

 日本一長いアーケード街三条会商店街の

 天井も台風翌日通ると至る所で屋根がはがれ

 垂れ下がり危険極まりない状態!!

 これは、市道なんで翌日修理完了してました!!


 何回もアップしてるノリちょ心の神社

 武信稲荷神社・・・ただでさえ整理しはって

 スッキリしてはった樹木のほぼ、

 半分位の枝が折れてはって

 確実に空が2倍に広がり、同じ神社やないみたい・・・


 あとは、京都新聞ニュースやけど

 ノリちょが愛してやまない

 平野神社の拝殿が完全倒壊致しました・・・・

 何百年もその神々しさを保ってきはったのに、

 倒壊やなんて・・・ショックで泣けました・・・

 上京のお人にとっては、

 遠まわしに人さんを誹謗できる

 コンテンツやったのにね・・・・



 「あんたさん、平野さんみたいなお人どすなぁ〜〜〜!!」

 ・・・と云われて

 「私、平野の桜みたいに美しいのかしら??」

 ・・・と思うのは洛外人の浅はかさ・・・


 「平野さんみたいな・・・」・・・て云うのは

 「汚く醜く肥えてデブチンやわ!!」っていう

 京都上京風の言い回し!!


 平野神社は北野天満宮の北にありますよね・・・

 で、北に行くのは上(かみ)に上がること・・・・

 超えるとも云うのんよ・・・・

 で、北野天満宮を「超えて」行くんで

 「北野を超えて」が「汚のう肥えて」に変換!!

 かくして、平野さんはデブを揶揄する悪口に

 ならはったんでございます・・・・



 その北野天満宮の台風被害も甚大!!

 平安神宮、大覚寺、仁和寺、西本願寺、京都御苑

 二条城、鞍馬寺、延暦寺、醍醐寺、宇治神社

 高山寺、石清水八幡宮、楊谷寺などなど・・・

 山麓山間の寺社は軒並・・  

 新聞に掲載された寺社だけでも

 相当数でございます・・・

 (拝観不可・・・一部不可多数)

 これから京都観光に来られるお方は

 参拝しはる社寺の拝観状況を

 お調べになって行かれたほうがよろしいかと

 思います・・・・・


 関空があんなになって、

 一時中国人が激減しはったんやけど

 ここ2〜3日ですっかり増殖・・・

 元の黙阿弥になりました・・・・

 ホンマ、あのまんま消えて欲しかったのに・・・



 タキツバのタッキーの老成しはった言動が

 大嫌いやったんは、

 以前も言及して参りました・・・

 で、翼を捨てて引退・・・・

 エエんやけど、

 カロオケで散々タキツバを歌ってきたことが

 タキツバの追悼?ニュースで判明!!

 そうやったわ・・・あの子ら、

 ジャニーズで唯一顔出しのカラオケ流してはって

 昭和歌謡風でメチャよう歌ってたん

 思い出しました・・・・

 歌いやすいし覚えやすいし踊りやすい!!


 その節はお世話にナリマンモス!!

 ディすってごめんね!!


 樹々希林・・・

 「ジュリィ〜〜〜〜〜〜!!」のとき

 まだ31歳やったんやね!!



 ここ何年かの一言一言が格言でございました・・・・

 亡くなっても本人の誇りが矜持が

 生々しく生きずていてはるみたいで

 不思議と悲しみのない「死」やと思いません???

  合掌!!




























posted by rakusai at 22:39| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月04日

外人中国人が居てはらへん社寺その12 太秦「廣隆寺」 国宝重文の仏像まみれよっ!!


 暦のうえでは夏はとっくに終わってはるはずやのに

 ここんとこ、ずっと猛暑日酷暑日熱帯夜続き・・

 で、途切れたと思ったらこの台風・・・

 外は暴風雨で出られません・・・



 今回は7年ぶりの「廣隆寺」(廣は広に変換しますね!)

 平安京遷都の190年も前に当地に建立された

 山城国最古の寺院でございます・・・

 創建者の秦河勝は聖徳太子のパトロン!!

 秦氏は古墳時代から京都盆地を開発開墾し氏神として

 あの伏見稲荷大社、松尾大社梅宮大社、蚕ノ社神社などを

 創建しはりました・・・


 広隆寺には日曜日の午後参拝したんやけど

 ほぼ貸し切り状態でゆっくり国宝重文の仏像と

 対峙できました・・・

 では参りましょう・・・・


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 江戸元禄期建造の巨大な楼門!

 ホンマは正面から写したかったんやけど

 境内の前はすぐ嵐電も通る三条通で

 全体を写すんは不可能・・・・

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 楼門正面には巨大な仁王さんもいてはります・・・

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 楼門を潜ると楠の巨樹がお出迎え・・・

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 境内には他の社寺やったらご神木レベルの

 楠の巨樹がいっぱい!!

 特に壁越しやけど書院の中の楠の巨大さは

 目を見張ります・・・必見よっ!!

 (誰も気づかないとは思うけど

  巨樹フリークのノリちょは見逃さない!)


 まずは薬師堂にお参り・・・

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 内部は暗くて見えないけど

 平安期作で吉祥天女と合体しはった珍しい

 吉祥薬師像が安置されてはります・・


 お次は「赤堂」と通称される

 重文の「講堂」

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 国宝の阿弥陀如来坐像、重文の地蔵菩薩坐像

 重文の虚空蔵菩薩坐像が安置されてはるけど

 何も見えねぇ〜〜〜〜!!


 秦氏の祖神「太秦明神」が祀られる「太秦殿」

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 どの建造物にも解説が展示されてるんやけど

 手書きで達筆すぎて漢字も難解・・・・

 消えかかってたり遠すぎたりして

 読めへんっちゅうの!!


 聖徳太子をお祀りしてはる

 「上宮王院太子殿」・・・・

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 広隆寺最大の建造物で江戸中期創建!

 年に一度11月の聖徳太子御火焚祭りのとき

 特別開扉しはるんやって!!

 「終始一貫」って聖徳太子のお言葉??


 さぁ国宝重文まみれになるため

 「新霊宝殿」に参りましょう・・・

 入館料は¥800・・・7年前は¥700やったのに・・・

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 参道から西に進むと

 国宝「桂宮院本堂」がございますが

 非公開・・・

 奈良法隆寺夢殿と同じ造りの八角円堂で

 聖徳太子が祀られてます!!

 御本尊の重文聖徳太子像には

 霊宝殿でお目にかかれるけどね・・・


 霊宝館の前庭は

 苔と紅葉、桔梗、銀杏、蓮が織りなす

 なかなかの景観・・・

 特に秋には隠れた紅葉名所でございます・・・

 狭いけどね・・・

 晩秋には大銀杏の真下の苔の上に

 黄金のリーフサークルが出現し

 苔の緑との対比は息を呑む美しさでございます・・・


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 霊宝殿に入館・・・・

 ん???暗い・・真っ暗・・・

 こんなに暗かったっけ???

 目が慣れるまで中央のベンチで

 国宝の弥勒菩薩半跏思惟像と対峙いたしましょう・・・

 「跏」の文字変換大苦労!!

 館内には17体の国宝像と30体以上の重文像が

 安置されていて曼荼羅状態・・・・・

 多分一寺院の展示としては最多なんやないかな??

   (三十三間堂は別格やし、あそこはもはや

  日本やない状態やしね!) 

 大覚寺や醍醐寺、仁和寺の宝物館でも

 ここまで国宝重文像は展示されてないはず・・・

 仏像好きには極楽浄土なんやけど

 とにかく暗い・・・暗いんよね・・・

 こちらも何体かの仏像には

 解説文が展示されてはんのやけど

 どれも手書きで漢字が難解、達筆すぎて

 で、暗すぎて読めへんっちゅうの!!


 一体ずつお賽銭箱置いてもエエから

 一体ずつ普通の文字(印刷物)で

 解説してくださぁ〜〜〜い!!

 仏像好きは一体ずつ合掌し真言唱えたいんよ!!

 御仏に縋ってお願い事もしたいんよっ!!

 でも真言表示は弥勒様だけ・・・

 不動明王さんの御真言なんか、

 あ〜〜た、梵字なんでございますことよっ!

 誰が読めるっちゅうねん???

 まっノリちょは諳んじてるけどねっ!!

 (プチ自慢よっ!!)

 でね、自分の守り本尊の重文五鬢文殊菩薩立像の

 真言ど忘れしたんでスマホで調べようとしたら

 警備員さんから丁寧やけど高圧的に

 「携帯電話は禁止です!」と注意されちゃった!!


 何度でも入館できるということで

 何度も出入りしながらスマホで仏像解説を

 読むことになったんでございます・・・

 何しか、各像には

 名前(漢字のみフリガナなし)と国宝重文の

 表示のみ!!


 国宝の弥勒菩薩半跏思惟像は遠すぎて

 暗すぎて解説も全く判読できへん!!

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 国宝不空羂索観音菩薩立像は313CM、

 国宝十一面千手観音立像は266CMもあって

 見上げても暗すぎて遠すぎてお顔が見れへん!!


 あのぉ〜〜〜¥800も納めさせてもらってるんやし

 展示の仕方何とかなりませんかぁ???


 ノリちょの評価は「6」

 やっぱ、展示と解説に難ありなんやもん!!


 でも外人中国人はゼ〜〜ロぉ〜〜〜〜!!よっ!





 ・・・・ここから3時間後・・・・

 この3時間長いこと生きてきて最大級の

 恐怖を味わったんでございます・・・・

 台風21号が京都を通過!!

 現在で40m近い風速を観測しています・・・

 戦後最高風速やったんやって!!

 瞬間的な停電も続発したんで

 PC閉じてました・・・・

 ノリちょの住むマンションは7階建てで

 周りに高いビルがないんですよ!!

 で、ノリちょは7階に住んでるんやけど

 いままで経験したことのない暴風雨が吹き荒れて

 ベランダの天井から吊り下げられてる

 エアコンの室外機がブランコのように

 揺れてるじゃありませんか!!

 すりガラスなんでよく見えへんけど

 何かが飛んできてベランダのガラス戸に

 バンバン当たるし、

 風が弱まった瞬間に恐る恐るベランダを覗いてみたら

 お隣さんとのベランダの壁に大きな穴が開いてるぅ!!!

 お隣さんの??スリッパが転がってはったんで

 多分そのスリッパが蹴破ったんよね・・・・


 台風20号の時は近くの産土神さんのご神木の

 銀杏の葉っぱが一枚だけベランダに吹き上げられてはって

 有難く財布に入れさせて頂いたという

 ホンワカエピソードで済んだけど

 今回の台風21号半端ないですよ!!

 多分、農業被害も大変なことになってると

 おもうんで、明日からの営業が

 思いやられます・・・・

 観光地神社仏閣の被害もエライことになってはる

 やろな・・・・

 現在4時半くらいやけどまだまだ暴風雨続いてます!!


 兎に角、室外機ブランコの恐怖たるや

 ホンマにホンマに人生最悪でございました・・・・



 関空も相当な被害出てるし

 連絡橋にタンカーもブッ込んでるし、

 暫く京都観光外人中国人が減るかもね!!

 これを機会に日本は京都はアブネーって

 SNSで拡散しはったらよろし!!


 楽菜の常連の皆様!ねらい目かもよ!!

 京都観光!!!






























posted by rakusai at 13:21| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月31日

山科御陵「本圀寺」その2 ご利益三昧よっ!!


 京都はまた猛暑日酷暑日熱帯夜の連続で

 もうもうヘロヘロでございます・・・


 前回からの「本圀寺」のレポート、

 今回はご利益スポットを巡礼・・・・



 まずは、朱塗りの「開運門」

 加藤清正寄進の山門でお題目を唱えながら潜ると

 所願成就出来ると云われてるのでございます・・・

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 開運門の先には七福神像・・・・

 これは以前になかったおニューのご利益さん・・・

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 そのお隣には癌封じ、女性の諸病平癒にご利益ありの

 「九名大尊神」さんが祀られてはります・・・

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 その向かいには豊臣秀吉の姉で

 秀次生母の端龍院様御寄進の大鐘楼がございます・・・

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 以前はゴールドまっ金キンの輝きのビックリ鐘楼やったけど

 地味なお姿に変身してはりました・・・

 位置も境内の中央から山門脇に移動・・・

 台座も石つくりで内部にご利益さんの

 鐘楼堂になってったんやけど

 現在は懸造り風の木造台座で

 下に池を建造中でございました・・・・


 お次は境内中央の仁王門!!

 こちらがゴールデンテンプルの云われとなる

 ゴールドの巨大仁王さんが居てはったんですが

 ほぼ黒く塗られてはりました・・・・

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 目や爪、髪?、スカーフ?に金の名残がございます・・・

 こちらは仁王さんの前に祈願事を記した

 草鞋を奉納いたします・・・


 お次は金運に絶大なご利益のある

 「九頭龍銭洗弁財天」さん・・・

 江の島の弁天さんと同じご利益で

 龍の口から出る清水でお金を洗い

 社務所で頂く金のお守り袋に入れて持ってると

 金運アップ間違いなし・・・・???

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 以前は鳥居もまっ金キンでございましたが

 朱塗りにしてはりました・・・・

 で、この夏は渇水で水が止められてた・・・涙・・・

 噴水の石碑もあるのにね・・・・


 お隣には商売繁盛のコンコンさん!!

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 本堂の山側には巨石信仰のパワーストーンがございます!!

 本圀寺が当地に移ってくる前からの巨石信仰の大岩で

 病気平癒のご利益がございます・・・・

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 本堂裏にお賽銭箱があったんやけど

 漢字が読めなんだ・・・・

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 男に寿???何と読む??



 本堂奥には加藤清正を祀る

 「清正宮」がございます・・・・

 清正の娘の建立でこちらが一番

 ゴールデンテンプルの名残がございます・・・

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 各所に金があしらわれ

 加藤家にお紋の桔梗とお題目のお印、

 寅退治にまつわる彫り物と、

 豪華なお廟でございます・・・・

 加藤清正の稀有の出世にあやかって

 所願成就のお宮さんとして尊崇されてはりますが

 歴史好きのノリちょ的には????


 だってぇ清正ちゃんたら

 超大事な大阪の陣の前に50歳で梅毒で死んじゃうし

 (毒殺の説もあるけどね)

 息子の代には超しょうもない家臣との諍いで

 肥後50万石を取り上げられてお取りつぶし!!

 男系では子孫が絶えて家名残せなかったしね・・・・

 そもそも清正の出世も秀吉の「またいとこ」

 やったから・・・・

 こんなん云うたら「せいしょこさん」信仰の

 熊本県民さんに叱られるかな・・・

 ごめんなさい・・・ペコリン・・・・


 こんな本圀寺、日蓮宗の大本山やのに

 ご利益さんがいっぱいでしょ!!

 普通日蓮宗のお寺さんには七面宮くらいしか

 ご利益さんがないのに

 さすが500年間も都人の信心ご利益さん頼みと

 付き合ってきた日蓮宗最古の大本山本圀寺、

 都人を引き付けて止まないご利益さんの宝庫で

 ございました・・・・・


 で、なぜにゴールデンテンプルから脱却しはったんか???

 それは案外単純で、

 数年前お寺のトップのお人が代替わりしはって

 やっぱ、金キラ金はおかしいんじゃないか???

 と日蓮の初志の教えに帰依しなおして

 上から黒色を塗らはったんやって・・・・・

 けどね、地が金色なんで他の寺院の仁王さんや

 鐘、鳥居と違って年月を重ねると

 地肌の黄金色が浮き出てくるという

 乙な歴史的演出が仕組まれているのでございます・・・

 これは、寺主さんの奥様から教授いただきました・・・・


 ノリちょの評価は奥様の丁寧なご接待とご教授の

 お陰さまで「10」でございます・・・・

 春や秋は絶景の穴場スポット・・・・

 是非洛中の喧騒がお厭いやさんやったら

 ご参拝くださいませ・・・・・


 さくらももこが逝ってしまいました・・・・

 滅多に有名人の訃報で涙することない

 ノリちょなんやけど

 キャンディーズの田中好子ことスーちゃんの

 訃報以来久々の爆涙でございました・・・・

 さくらももことはホンマ同年代で

 育ってきた背景文化が同時期・・・・


 「りぼん」に「ちびまる子ちゃん」を連載しはった

 時からのファンでございました・・・・

 文庫本も1巻から持ってて、エッセイも読んでました・・・

 (前の引っ越しで全部処分してしまった・・大涙・・)

 お爺さんの友蔵が全くの架空の人物で

 ホンマのももこの祖父は超イケズの性悪嫌われ者・・・・

 葬式の時に死顔が余りに不細工面白いんで

 家族全員で爆笑しはったエピソードなんかは

 エッセイ読んでるファンには常識・・・・

 友蔵はももこの理想のお爺ちゃん像の

 具現化なんでございます・・・・


 アニメが始まってからは、

 皆のまるちゃんになっちゃったし、

 アニメ観る年代でもなく日曜夕方の在宅もなく

 さくらももこ、ちびまる子ちゃんからも

 ず〜〜っと遠ざかってたけど、

 享年53は早すぎる!!悲しすぎる・・・・

 彼女の前夫とのイザコザや悲しみ怒り不条理

 お子さんへの思い、

 人気者故の家族へのファンの不法行為への困惑・・・



 エッセイ読者やし、一緒に歳重ねてきて

 知ってる彼女のバックグラウンドが多くあり



 同年代の共感もあって

 ももこの死はホンマ悲しかったんでございます・・・・・

 何十年も思い返してなかったのに

 青春の残骸の喪失みたいな胸の奥底の悲しみが

 フツフツと込み上げて涙したノリちょでございました・・・・


 楽菜のお客様には悪意なく

 「野口さん」や「永沢くん」「藤木くん」「たまちゃん」

 とニックネームで呼ばれてはる常連さんも

 居てはるしね・・・・

 特に野口さんは生き写しで恐いくらい・・・・

 (友達なんで本人に云うてます・・・・)

 ふ・ふ・ふ・ふ・ふ・・・・・・






  

































posted by rakusai at 00:25| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

京都ミステリースポットその41 山科御陵「本圀寺」ゴールデンテンプルやったけど??


先週金曜日から秋の空気に変わり

熱帯夜猛暑日から解放されて

エアコンなしの睡眠・・幸せの極みでございます・・・

まっ、明日からまた熱帯夜に戻るけどね・・・


今回は京つれづれ3度目の登場!

山科御陵(みささぎ)の「本圀寺」でございます・・・・

本圀寺は数奇な変遷をしはった日蓮宗の大本山!

昭和46年まで洛中最大の寺域を誇った巨大寺院やったんでございます・・・

南は六条通、北は松原通、東は堀川、西は黒門通まで

古地図で見るとその巨大さに圧倒されます・・・・

16寺院の塔頭を侍らせて畏怖堂々と都の中央に

そびえたってはりました・・・・

現在西本願寺聞法会館(旅館)や東急ホテル

五条通、旧堀川警察署など広大な地域に当たります・・・

塔頭と墓所はほとんど残ってて

寺町になってるんでそれを含めると

どんだけぇ〜〜〜〜!!ってデカさなんよね・・・

それが、農地改革や、日蓮宗のお家騒動

600末寺の離散などのトラブルが重なって昭和46年

山科に都落ちしはったんでございます・・・・


地下鉄東西線の御陵駅東口から徒歩15分・・・・

山科特有の何の計画性もない迷路のような細道を

琵琶湖疎水に向って上っていきます・・・

ホンマ山科の道って何でこんなにクネクネしてはんのやろ???

信じられへんくらい、洛中でも見かけんくらい

細い路地がいっぱいあってほとんど砂利道やし・・・

戦後、それも多分昭和40年代の住宅地やのに

車一台通れへん道ばっか・・・・

洛中のお人にとっては歩くだけで

心臓バクバクして気分が悪なるんよね・・・・

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琵琶湖疎水には朱塗りの正嫡橋(しょうちゃくばし)が架かります!

昔はこの欄干もまっ金金やったとか・・・

疎水緑に濁ってはったんやけど

ここで運行される疎水クルーズって予約いっぱい・・・

もう少し水が透明感あったらより楽しいのに・・・


総門を潜ると人形塚がございます・・・

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本圀寺では毎年盛大に人形供養が開催されるんやって・・・

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コケシのイメージなんやろけど

顔が林真理子風で不幸そう・・・・

もう少し可愛く出来へんかったんかな??


参道の終点には赤門がございます・・・

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この赤門、加藤清正公が寄進しはった門を

六条堀川の地から移築しはったんですって・・・

加藤清正は本圀寺の大檀家で

お寺さん挙げて清正推しでございます・・・

ちなみに本圀寺の「圀」の字は

やはり大檀家やったあの水戸光圀から

頂いて「國」から「圀」に変えはったんやって・・


本圀寺へは数年毎に参拝してるんやけど

いつも驚かされるのはこのお寺さんの

変化・・・・もうもう毎回変わってるの・・・

京つれづれの過去ログと今回では

別のお寺さん??ってくらい建造物が

移転したり増築されたりしてました・・・


今回は初めて拝観料を納めて内部見学!!

以前は檀家さんだけしか拝観できなかったんよね・・・

大玄関前ではお惚け龍(そう表記されてる)がお出迎え!

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これから拝観する木造建築、大廊下、大客殿

釈迦尊本師堂など長大な建造物は

全て六条の故地から移築されたもんで

感慨深いのでございます・・・

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本師堂には清正の肖像画や清正寄進の宝物がいっぱい!!



数メートルおきに螺鈿細工が素敵な

テーブルと椅子のセットが配置されてるんやけど

チョット埃(ほこり)被っててよう座れへん・・・

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長い長い廊下には日蓮上人さんの法難と布教の歴史が

何十枚もの絵画で歴史絵巻のごとく展示されてました・・

客殿には龍画・・・

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釈迦尊本師堂には日蓮さんが持仏としてはった

釈迦像が祀られてます・・・

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内部には清正肖像画や清正寄進の宝物がいっぱい!!

特に朝鮮からブン取ってきはった狛犬は木製の巨大なもんで

超珍しい造形でございました・・・

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本尊前には日本一巨大な釈迦涅槃図が

安置してはります・・・・

余りにも巨大なんで年2回のみの公開なんやって!!

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上の芋虫みたいな物体が涅槃図を巻いた物体!


コンクリ造りの大本堂には日蓮さんを中心とする

荘厳な立体曼荼羅??が出現いたします・・・・

写真は常識の範囲内で許可ということで

天井だけ撮りました・・・

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上記の仏像は博物館に出張中なんやって!!

大本堂の脇には本圀寺の高祖の日静上人巨像!!

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今回はここまで・・・・

広大な境内にはまだまだ見どころがございます・・・

次回続きをアップしますね・・・

でね、今回ビックリポンやったんが

ゴールデンテンプルの面影がほぼ払拭されてはったこと・・・

ホンマあれもこれも金ピカ金ピカピカリンコやったのに・・・


次回は謎解きも掲載・・・・





NHK蓮ドラ「半分、青い」観てますか??

中村雅俊死んじゃいましたね・・・・

あんなふうに死なはるやなんて

ピンピンコロリの典型みたいやけど

ありえへんやん!!

でね、やっと、最近2時間かかる特殊メイクで老人風に

老けはったんやけど、如何せん・・・・

発声で「俺はホンマは歳よりズット若々しいんだぜ!!」

・・・っていう中村雅俊の矜持がアリアリと分かります!

何しか老け役が厭なんよね・・・・

オファー受けはらへんかったら良かったnoni///]

うちのマスターなんか、歳が近いんで雅俊のこと

「ホンマいつまでたっても大根やなぁ!!」とボロクソ!!

文学座やのに容姿だけでスターにならはったんを

僻んではるみたいやわ・・・笑・・・

ノリちょは息子が薬で捕まるまでは

好きな俳優やったけどなぁ〜〜〜!!


この朝ドラで驚愕するのは

主人公の鈴愛役の娘がまだ18歳ってこと!!

高校生役の頃はホンマ高校生に見えたけど

(佐藤健は厳しかったけど)

今は37歳に見えちゃうし、違和感ないもんね・・・・

(ちなみに弟役の男子は21歳で姉より年長よ!)

この娘の演技って鬼気迫るっていうか

心にグサグサ刺さるお芝居やと思いません??

18歳にして素晴らしい女優やと思うんですよ・・・・

(余談やけど岩崎宏美の「女優(アクトレス)」はノリちょの

 favorite songでございます!!鼻歌率NO1)


最近の朝蓮ドラ、「まれ」「べっぴんさん」「わろてんか」の

主人公も全員10代やったけど、「葵わかな」なんか

最初からオバハンやったしね・・・・

(大嫌いなんよね・・・・アート引っ越しセンターのCMは

 直ぐ変えるか消すよ!!)
  

今回の朝ドラ、展開早すぎて高齢の方々は

ドロップアウトしてはると聞きおよんでますが

ノリちょはモーレツに楽しんでま〜〜〜す!!


今週も暇予報・・・・

皆さん楽菜に来てくださぁ〜〜〜〜い!!

























  
posted by rakusai at 02:36| 京都 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

京都ミステリースポットその40 「三嶋神社」皇統の危機を救った凄い神社よっ!


今回は東山京都女子大近辺にある

極小神社やけど物凄いパワーを秘めた

「三嶋神社」・・6年ぶりの登場でございます・・・

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多分京つれづれ史上最少の神社でございます!

渋谷街道に建っているマンションの正に裏に

ひっそりとささやかに御鎮座・・・

実は当社、20年ほど前にトラブルに巻き込まれ

850年の歴史ある境内を全て喪失しはったんで

ございます・・・・

で、買手のマンションのオーナーがお情けで

買った境内のホンの一部を

それも真裏の地を寄進しはって

新たに社殿を建立してもらったんが現在のお姿なんですよ・・・


こんなトホホな神社やのに

皇統の危機が叫ばれ

女系宮家や女性天皇が真剣に議論されようとしてた矢先

平成15年あの秋篠宮殿下が三嶋神社に

ご参拝されたんですってよ!!奥様!!

で、あら不思議・・・・40年ぶりに皇室に男子誕生!!

悠仁様がお生まれになったんでございます・・・・

小泉首相の暴挙をピシャリと平手打ち!!

皇室の底力を見せつけましたよね!!

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(証拠写真がベタベタ貼られてはります!笑)


今を遡ること850年前平家全盛時代前夜、

平家から初めて中宮となった

建春門院平慈子は後白河天皇との間に

皇子が授からず悩んではりました・・・

摂津国三島神社が子授けに霊験あると聞き

参拝しはったら夢に神様が現れて

「ワテを京の巽の方角に祀りなはれ!

 したら、男子を産ましちゃるけんね!!」

と宣ったそうでございます・・・

慈子は義理の兄の清盛に懇願し

清盛の長男の重盛の自宅に三嶋神社を建立してもらい

見事高倉天皇を出産しはったんでございます・・・・

現在重盛邸のあった小松谷には

浄土宗正林寺があって江戸期の立派な山門が

そびえてはります・・・

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三嶋神社は

平家が滅んでからも子宝、安産の神さんとして

禁裏宮中女官から庶民まで尊崇されてたんでございます・・・

で、秋篠宮殿下のご参拝・・・・・

皇室にこの神社の霊験が脈々と流布され続けててる証やんね!!

凄いでしょ??三嶋神社! 今の境内は残念さんやけどね・・・

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この巨石は「揺向石(ようこうせき)」

神様は源氏も平氏も応援しはるんよね・・・

何と平氏の仇敵源義経が

牛若丸やった頃奥州に下るべきか悩んではったら

夢に神様が現れて

「悩んでてもシャーないで!!

 チャッチャと奥州に下りよし!!

 アテがアンジョウしたるさかいに・・・」

・・・て、云わはったんやとか・・・・でね、

神様の居てた場所にこの巨石があったんやって・・・


現在は本殿にお参りしはってから

この石をナゼナゼ、で自分のお腹をナゼナゼしはったら

牛若丸みたいな立派な男子を授かるご利益が

あるんやって・・・・ふ〜〜〜ん・・・・

高倉天皇も義経も

ロクな死に方しはらへんかったけど

神様のご利益は出産のとこまでってことよね!!



三嶋神社にはもう一つの重大ご利益が

ございます!!

その昔、渋谷街道はジブジブのぬかるみで

泥の中にはウナギがウジャウジャ居てはったんと

主祭神の大山祇大神のお遣いが鰻って云うことで

鰻の神様、養鰻業。鰻屋さんの

神様なんでございます・・・・

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扁額をよく見ると「三」の文字が

ウナギなんよね・・・・・

境内にはウナギのお守りやお札がいっぱい!!

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ウナギ絵馬には2匹のと3匹のがあって

2匹のは子授かり祈願、3匹のは安産祈願なんやって!!

で、祈願しはったら出産まで鰻絶ちをして

出産後は大いに食すべし!!やそうでございます・・・

ノリちょは今年一度も食べてないわぁ〜〜!!涙


三嶋神社には男女の性器を模した神石も伝わってるんやけど

社殿と共に現在は1km位南の瀧尾神社に

間借りしてはって、絵馬やお札お守りの販売も

瀧尾神社に委託してはります・・・・

併せてお参りしてくださいませ・・・・

瀧尾神社も6年前にアップしてますが

こちらも強力なパワーのある素晴らしい神社で

ノリちょは近くに行く機会には必ず参拝しています!!

何しか日本一の巨大な昇龍が居てはるんやもん!!



花を活ける時や仕込みのとき

スマホでNHKFMの「歌謡スクランブル」を聴くことが

ございます・・・・

この番組昭和20年代歌謡曲から演歌特集

フォークソング特集から最新のヒットチャートまで

いったいどの年代をターゲットにしてはるん???

ていうふり幅の大きい番組なんやけど

(勿論興味のある時代の特集しか聴かへんけどね!!)

先日故西城秀樹ヒット曲集をしてはったんですよ・・・・

で、目からウロコっていうか

秀樹の歌ってこんなに名曲揃いやった????

ほとんど知ってる曲ばっかやったけど

秀樹の全盛時ってホンの子供やったし、

別に好きでもなかったんで歌詞をしっかり聴いてなかったんよね・・・

ん?ローラって誰??

リンダの親戚??ゴールデンハーフのメンバー??

って感じ・・・・

特に皆知ってる「ブーメランストリート」の歌詞

覚えてはります????

【・・・カリッと音がするほど小指を噛んで

  痛いでしょう痛いでしょう忘れないでしょう???

  そんなこと言った貴女の後ろ姿が

  もうやがて見えなくなる・・・・


 ・・・・ボキッと音がするほど身体を抱いて熱いでしょう熱いでしょう

  忘れないでしょう・・・泣きながら言った貴女の

  声の重さがこの胸に響いている・・・】



何かエロいし、大人やし凄くない???この歌詞!!

もうyoutubeで再生しまくりよ!!!

ほかにも秀樹の歌エエわぁ〜〜〜〜!!

特に「ジャガー」の歌わない歌詞が好き!!

「君が死んだら俺も死ぬ、でも俺が死んでも君は死ぬな!!

 君一人でも愛は生きる!俺一人では愛は死ぬ!

 しゃべるな何も言うな!目を見ろ!何が見えた?

 炎が見えたか?君を愛する炎が見えたか?

 さあ来い飛んで来い!抱いてやる抱いてやるぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

と歌の真ん中で絶叫しはるんよね・・・・

絶対聴いてみてぇ〜〜〜〜!!ハマるよぅ〜〜〜!!


ちなみにノリちょは去年の今頃

やっぱ歌謡スクランブルのおかげで

原田真二にドップリハマり、ベスト盤CDまで買っちゃいましたとさ・・・・



猛暑もやっと一段落かな???

今日16日は大文字送り火で楽菜はお休み・・・

だって、点火中と前後は誰も来てくださらないんやもん!!

明日からまた頑張りまぁす!!













   

posted by rakusai at 16:35| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

涼しいかも?夏の京都その8 龍谷ミュージアム ノリちょオキニの博物館!!


 お久しぶりでございます・・・

 やっと、新しいPCにも慣れてきました・・・・

 また、チョコチョコアップしていきますね・・・


 いやぁ〜〜〜〜それにしても

 凄いスーパー猛暑でございました!!

 京都は先週金曜日まで14日連続猛暑日!!

 そのうち殆どが38℃超え!!

 もう土曜日の34℃が涼しく感じるレベル・・・・

 でも確実に夏バテの蓄積はありますよね・・・・


 そんな、熱帯より熱い京都に上洛してくださる

 奇特な皆さまに2年ぶりに涼しい京都を

 お届けいたします・・・・・


 世界遺産「西本願寺」の真ん前、

 2011年に開館しはった京都最新の博物館!!

 親鸞上人750回忌を記念しはって造られました・・・・

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 西本願寺の総門(重文指定)の南側にあって

 簾をイメージしはった外観が

 お西さん(西本願寺)の寺内町に溶け込んで

 はるんでございます・・・

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 重文の総門は堀川通を

 先の大戦の際、火除けと滑走路にするため

 拡張しはった時移築されたんでございます・・・


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 総門から東に延びる正面通には

 仏具屋さんがビッシリ・・・・・

 この仏具屋さん街の寺内町

 ホンマの意味での京都の町衆やなくって

 お西さんが秀吉さんによって

 大阪から当地に移転させられた際

 大阪から一緒に移住してきはった方々の子孫なんで

 他地域の京の町衆と微妙に風習慣習が違うそうで

 ございます・・・・


 さてさて、龍谷ミュージアム、

 とにかくスタイリッシュなんでございます・・・・

 特におトイレがお洒落!!

 どんだけぇ〜〜〜てくらい

 スポットライトだけで暗いしね・・・・

 どっかのコジャれたバーのおトイレみたい・・・


 ロビーも素敵!!

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 ロビー前の地下庭園もエエ感じよ・・・・

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 ミュージアムの2は常設展・・・・

 仏教が世界宗教になった歴史が

 お勉強できる展示がございます・・・・


 で、明治期かの「大谷探検隊」が

 中央アジアからブン取ってきはった

 石仏が見られます・・・


 日本の仏像とは全く違うビジュアルの

 恐ろしくイケメン??の

 ガンダーラ仏像に首ったけになれるかも???

 ギリシャ彫刻風の仏像は

 素晴らしくも艶めかしい・・・・


 3階は企画展・・・・

 今は江戸期の社寺巡礼屏風展でございます・・・

 3階にはミニしあたーシアターがあって

 12分間の映画??が上映されてます・・・

 今回は西本願寺重文国宝の

 障壁画の修復再生のドキュメント映画・・・

 ちょっと感動もんの映像でございます・・・・



 で、映像終わっても3分間は座ってましょう・・・・

 室内が明るくなって、

 スクリーンが徐々に巻き上げられていき

 ガラス窓が現れて

 西本願寺御影堂が真正面に現れる仕掛け・・・・

 これも結構感動でございます・・・


 ミュージアムショップもオシャレなんやけど

 ちょっと空間的に余裕がなくて

 居心地もう一つかな??

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 ミュージアムの東側には

 仏教とイスラム建築が融合しはったような

 西本願寺伝道院がございます・・・

 詳細はスマホの解説に譲るわ!!

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 公立の博物館美術館は

 空調が高めで暑いとこもございますが

 龍谷ミュージアムは空調超快適でございました・・・



 西本願寺さんの寺内町には

 有名な和菓子屋さんがございます・・・

 「亀屋陸奥」さんは

 戦国時代から本願寺さんに

 兵糧としてお菓子を納めてはった老舗中の老舗・・・

 司馬遼太郎さんも小説エッセイで

 何度も掲載してはります・・・

 銘菓「松風」・・・

 お店に伺えばきっと涼しげなお菓子もあろうかと・・・




 今週からまた猛暑の連続・・・・

 甘いモンの苦手なノリちょは

 どうやって猛暑乗り切ろうかな???

 まだ7月・・・・

 けどもうやぁ〜〜〜だぁ〜〜〜〜!!








posted by rakusai at 00:11| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月19日

100万人の京つれづれの読者の皆様、もう少しお待ちくださいませ!!

 今月初旬から、更新が滞ってしまって

 申し訳ございません。

 とうとう、9年もってくれたPCが潰れまして

 新しいPCが昨日繋がったんですが、

 Windowsが7から10になって

 まだ全然使いこなせてないんでございます・・


 慣れしだい更新いたしますので

 暫く過去ログでお楽しみくださいませ・・・・



 西日本大水害、京都も

 府内の綾部や福知山、宮津、舞鶴では

 多大な被害が出たんでございますが

 市内は桂川の渡月橋の河岸道路が

 浸水したくらいで、辛うじてセーフでございました!!


 けど、5、6日は一日中

 避難勧告のスマホメールが鳴り続け

 楽菜の地域でも20m先の高倉小学校に

 避難するように指示があって、ビックリマンモス!!

 マスターが高倉小学校見に行ったら

 真っ暗で避難所になってなかったんやけどね!!



 京都は、大雨のあと

 ず〜〜〜と猛暑日!!

 38℃超えは5日連続・・・・・

 もうもう、慣れました・・・・

 諦めました・・・・・

 それでも、京都・楽菜に

 来てくださるお客様に感謝感謝でございます・・・



 賑やかな前祭は昨日で終了・・・

 今週末から後祭が始まります・・・

 後祭は山鉾の基数も前祭の三分の一で

 人出は一割以下の静かさ・・・・

 夜店も出ぇへんしゆっくり

 祇園祭を楽しめますよ・・・

 楽菜も通常営業でお席にもまだ

 余裕がございます・・・・

 観光案内もジックリさせていただけるかも・・・

 涼しい京都ご案内いたします・・・・



 チョット寂しい祇園祭りの後祭(あとまつり)・・・・

 山鉾が出はるんが

 前祭(さきのまつり)より北側なんで

 前祭のことを揶揄しはって後祭の氏子さんは

 「下(しも)の祭」と云うことも・・・・

 勿論、後祭は「上(かみ)の祭」と云っちゃいます!!

 恐いわぁ〜〜〜京都人!!

 けど、前祭の氏子さんは後祭のことを

 「あ〜とぉ〜のまつぅりぃよぉ〜〜〜!!」

 と、ヒバリの「お祭りマンボ」調で見下します・・・

 ホンマ恐いわぁ〜〜〜京都人・・・!!


 のりちょの隣の町内には

 四条通に面して¥250弁当の店がございます・・・

 人んちのお商売をトヤカク云うのんは

 アカンことやけど、

 いったい何を材料にしてはんのやろ???

 揚げ物とサラダとご飯と総菜で¥250

 お昼とかはガテン系労働者や若者、タクシーのちゃんで

 行列の大盛況・・・

 で、従業員は全員中国人!!


 京都の農家が持ち込んだ野菜を売ってはるんで

 たまに野菜を買うため何度か入店!

 ノリちょは何よりも添加物が苦手なんで

 (市販のお菓子ケーキ、パンは絶対食べない)

 コンビニ弁当も食べたことないから

 美味しいかどうかは不明やけどね・・・



 で、最近客層に変化が!!

 昨日の祇園祭巡行の日、

 楽菜は代休やったんやけど

 その¥250弁当屋は白人の家族連れで

 行列できてました・・・・

 皆、こういうとこで食費浮かせて

 長期旅行してはるんやね・・・・

 ホンマ。外人中国人って、

 楽菜でもお金落とさはらへんもん!!


 でも、彼ら白人はパワフルやんね!!

 2ℓのペットボトルの炭酸ジュース片手に

 裸同然のタンクトップと半パンで闊歩してはるもんね!!

 そりゃ、日本戦争に負けるわ・・・・












posted by rakusai at 01:54| 京都 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

京都ミステリースポットその39 洛南 恋塚淨禅寺 悲恋物語の舞台よっ!!


 いやぁ〜〜〜〜お暑うございます・・・

 京都は早くも猛暑日の連続で

 この先3ケ月思いやられます・・・・・


 今回は地味ネタ・・・・・

 旧京阪街道沿い、

 京都南インター近くにございます

 恋塚淨禅寺・・・・

 文覚(もんがく)上人、袈裟(けさ)御前、

 源渡(みなもとのわたる)の

 倒錯悲恋物語の舞台でございます・・・・


 当寺の前の旧街道は中々趣のある旧道で

 そこかしこに昔の京阪街道の遺構が

 観られますが、何しか超不便なとこで

 市バスも一時間に2便しかなく

 他の観光地からも隔絶されてる僻地・・・・

 ノリちょは城南宮に自転車で行く途中に寄ったんやけどね・・・

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 平安末期・・・北面の武士やった

 遠藤盛遠は源渡の妻、袈裟御前に

 横恋慕しはって、袈裟御前を惨殺してしまうのよね・・・


 盛遠は当時イケイケブイブイの強面野郎・・・・

 結婚しはったばっかりの袈裟御前に云いよります・・・



 で、袈裟御前はまだ14歳・・・・・ん???

 ロリコン????

 「うちの旦那を殺してくれはったら

  オッチャンのモノになってあげても

  よくってよっ!!」

 ・・・てことで、夫源渡の寝所に盛遠を

 招きいれます・・・・・・

 で、盛遠、渡の寝首を掻くんですが

 何とそこに寝てはったんは愛しい袈裟御前・・・・

 御前は夫の身代りとなって殺されたんでございます・・・・

 深く自分の行いを悔いた盛遠は出家し

 超が百個くらい要る厳しい修行を経て

 文覚上人とならはります・・・・・

 その荒行は

 真夏の山中に7日間素裸で寝そべり

 体中を毒虫に刺されながら微動だにしなかったり、

 真冬の大滝で21日間滝行しはったり・・・・

 ん???ロリコンに加えマゾ???



 文覚は神護寺、東寺、東大寺の復興に尽力しはったり

 平家打倒に暗躍しはったり

 源平の争乱の主要人物になっていきます・・・



 その上人が袈裟御前の首を埋めたとされる

 この場所に淨禅寺を建立しはったんでございます・・・・



 さあ参りましょうか・・・・

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 狭い境内ですが綺麗に整備されてはって

 気持ちのエエ空間になってはります・・・


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 本堂には本尊阿弥陀如来立像・・・・・

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 観音堂には十一面観音さんが居てはります・・・

 共に平安時代作やけど

 重文指定はないみたい・・・・

 (十一面観音さんは市指定文化財)


 こちらの仏像の主役は

 六地蔵参りの鳥羽地蔵尊!!

 あの平安スーパースター小野タカムラが冥界で

 地蔵菩薩さんに面会して感動!!

 蘇生しはって彫り上げた地蔵尊なんですよ・・・・

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 境内の手水舎には若冲の文字!!

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 けど、ググっても

 伊藤若冲との関連は不明でございました・・・・


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 境内の外側には袈裟御前の恋塚(首塚)

 五輪塔、ガラスケースに収まった

 林羅山撰文の恋塚碑がございました・・・

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 車で上洛しはったら(お薦め行為やないけど)

 参拝してみてくださいませ・・・・・

 ノリちょの評価は「2」

 拝観フリーやけど、遠すぎでございます・・・・



 サッカーW杯・・・・残念さんでございました・・・・・

 ノリちょが試合中に気になったのが

 西野監督の動作・・・・・・

 だって、試合中ず〜〜〜っと

 女子中学生みたいに前髪イジクッタリ

 かき上げたりしてはったやないですか・・・・

 それも歳がいない茶髪をさ・・・・

 あれ、癖なんやろか????(爪咬むみたいな?)


 楽菜、この時期超暇でございます・・・・

 観光案内もしっかり致しますので

 どうぞ、お気軽にお越しくださいませ・・・・・・














posted by rakusai at 11:48| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

京の新緑お薦めスポットその35 大津京坂本「旧竹林院」 誰も居てはらへんよっ!!


 これが猛暑前の最後のお散歩かなってことで

 ツレと出かけたんやけど

 外人中国人皆無の近場ってことで

 またまた大津坂本の

 元里坊「旧竹林院」庭園を拝観してまいりました・・・・


 比叡山の琵琶湖に広がる坂本の街は

 延暦寺の門前町で

 延暦寺で修行を終えた高僧が暮らさはった里坊が

 50寺院も存在する坂と穴太の石組と寺院群の

 とっても素敵な仏教都市でございます・・・・



 その里坊で最大一千坪の庭園を誇る

 「旧竹林院」をレポートいたします・・・

 旧の字が付いてるのは

 明治初期の廃仏毀釈の嵐が吹き荒れたさい

 この庭園が民間に払い下げられたから・・・

 これからアップする主家や

 四阿(あずまや)や茶室は明治大正期に

 建造されたもんでございます・・・・

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 まずは主家から・・・・・

 拝観料は庭園込みで¥320

 京都市内の寺院ではありえへん・・・・

 で、屋内庭園写真撮り放題・・・・

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 誰も居ないの・・・・・

 中国人やったらイヤラシイことしそうなくらい

 静寂で、広々してて

 高級旅館みたいで、寛げて

 座イスや座布団も完備されてて・・・・・

 目の前には大庭園・・・・・

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 この主家、二階も解放してはって

 勿論貸切・・・・

 風が通って気持ちいい・・・

 北側には目の前に枝垂れ桜の巨樹がございまして

 春には絶景がご覧になれます・・・

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 庭園の景色も2階から眺めると

 別の景色に観えるのよね・・・

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 主屋の展示物・・・・

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 上の画像は延暦寺の

 「不滅の法灯」の写真やって・・・・



 さあ、お庭の散策・・・・・

 一千坪の庭園は深山幽谷の世界・・・・

 巨石も凄いしね・・・

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 流れる水は飲めそうなくらい清らかで冷たく

 滝も壮大・・・・

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 お次は庭園の

 至る所で存在感を発してはる灯篭ちゃん!!

 石造りなのに凄い植生を背負ってる

 灯篭も居てるし・・・

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 この灯篭なんか

 何十本もの羊歯を生やしてはるし・・・

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 ラストは茶室と四阿・・・・

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 茶室の屋根の植生に超感動!!

 のんなん、外人分かる????

 屋根の上がジャングルになってるんやもん!!

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 一時間以上滞在してたのに

 何方さんとも遭遇せぇへん私だけのお庭・・・・・


 こんな坂本里坊寺院群・・・・

 JR京都駅からやったら湖西線15分

 京阪やったら三条駅から40分位かな???

 坂本駅から徒歩10〜20分くらい・・・・

 (一時間に2便江若バスもあるけど)


 ノリちょの評価は「9」

 元里坊やけど宗教的御利益はないからね・・・



 でさ、坂本からJRで京都駅に帰ってきて

 京都市バスで帰宅したんやけど

 そのバスの中での憂鬱・・・・・


 乗り込んだ時点で厭な予感がしたんだよね・・・

 中国人の若い女が

 5人、人間が入りそうなスーツケースと共に

 バスに乗り込んではったんでございます・・・・

 で、バスは大込み!

 ノリちょが降車する停留所はいつも降車しはる

 お人が多い停留所なんやけど

 何しか降りられへん・・・・

 中国人のスーツケースが降車口を

 何重にも塞いではるから・・・・

 ノリちょとツレの後ろからは

 「降りますぅ〜〜〜!!」の絶叫・・・・

 だって、降りられへんもん・・・・・

 結局、一旦スーツケースと共に

 中国人に降りてもらって

 また乗ってもらうことになったんやけど

 超腹たったノリちょはこっそり

 中国人のスーツケース蹴ったわ・・・・


 最近の京都市民の大問題

 市バスに普通に乗れへん・・・・・!!

 それは、外人中国人が増えすぎてるのと

 中国人が何時もスーツケースと共に

 市バスで移動してはるから・・・・

 (多分、本国と同様

  預けたら盗まれると思うてはる??) 

 スーツケース1個に付き

 一人分のバス運賃徴収せぇ!!と

 京都市民は皆思ってるんでございます・・・・


 地震もあったし、

 中国人だけ京都は危険との

 噂が広まるのを期待してる

 京都人なのでございます・・・・・

















posted by rakusai at 02:37| 京都 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

皆さま、地震大丈夫でしたか??


 楽菜は食器、花器とも大丈夫でございました!!

 今活けてる花材が最大級やったんで

 絶対アウトやと思ってたんですが

 セーフでございました・・・・


 私は7階に住んでるんで

 色々な物が飛びましたけどね・・・・・

 最近各地で地震が多発してるんで

 何や怖いですよね・・・・・
posted by rakusai at 12:27| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

京の新緑お薦めスポットその34 「歌中山 清閑寺」 西郷どんと月照の密会の地よっ!!


 ホンマに久々の更新となりました・・・・

 PCの調子がいよいよ悪く、頻繁に再起動を繰り返す

 状態で怖くてアップするの躊躇してしまうノリちょで

 ございます・・・・

 年内に引っ越すかもしれないんで

 PC購入はその時まで我慢したく

 騙しだましブログを書いております・・・・


 今回は清水寺の子安の塔から徒歩7分の「清閑寺」

 超地味寺なんですが、歴史は悠久・・・・・

 平安初期創建の古刹でございます・・・・

 江戸時代には清水寺から清閑寺までの参道は

 「歌の中山」と呼ばれ

 誰もが歌を詠みたくなるような花鳥風月の風景の連続する

 京の名所でございました・・・・・

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 現在では廃屋と荒れ果てた竹林の連続で

 とても女性の独り歩きはようお薦め出来へん

 寂しい古道でございます・・・・・

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 子安の塔からは修理中の

 清水の舞台と本堂が遠望できます・・・・・

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 けど、周りには外人中国人だらけ・・・・・

 でも、本堂よりは空いてるんで

 イチャいちゃ率高し・・・・・

 もう〜〜〜見たくないんですけど・・・・・



 ノリちょがこの「京つれづれ」を長く続けていけてる

 理由に2012年のNHK大河ドラマ「平清盛」がございます・・・・

 この大河の歴史監修が楽菜の超常連さんで

 神戸大名誉教授で同志社大でも日本史を講義してはる

 大先生やったんで

 2012年は一年を通じて平家物語の縁の地を

 アップし続けてたんでございます・・・・・

 最近よりもずっと頻繁にマジメに取り組んでたんですよ・・・・


 で、当「清閑寺」も2012年にアップしております・・・・

 あの頃は平家物語の登場人物が

 頭にぎょうさん入ってたのに見事に抜けきってるわ・・・



 清閑寺の参道には六条天皇と高倉天皇の陵が

 ございます・・・・

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 六条天皇は満1歳になる前に祖父の後白川上皇に即位させられた

 史上最年少の天皇さんで即位の式典では

 「赤子には儀式より乳やで乳!!」と参議を慌てさせた

 エピソードが有名??

 で、哀れにも史上最年少の3歳で叔父の高倉天皇に譲位させられ

 史上最年少の上皇にならはったんでございます・・・

 で、12歳になる前に赤痢で死去・・・・・

 皇后も子供も持てず、史上最も哀れな天皇さんで

 ございます・・・・・


 高倉天皇はその六条天皇から皇位を譲られた

 後白河天皇の皇子で即位は8歳・・・・・

 平清盛の娘、従妹の健礼門院徳子を

 中宮として押しつけられたんでございます・・・・

 この高倉天皇さん、早熟で

 いまでいう小学高学年頃から女色に溺れ

 エッチだけが生きがいの生活・・・・

 寵妃が死んで落ち込んではるんを慰めるため

 徳子が紹介しはったんが絶世の美女「小督局(こごうのつぼね)」

 高倉ちゃんブクブクに溺れちゃいます・・・・・・

 見向きもされへん徳子のアホな状態に激怒しはった

 清盛は小督をここ清閑寺に幽閉してしまいます・・・・

 そうこうしてはるうちに高倉ちゃんは20歳で崩御・・・・

 遺言で小督の居てはる清閑寺に葬ってくれと・・・・・・

 なんや、悲しいようなアホくさいような・・・・・

 何しか高倉ちゃんの死因は腎虚・・・・・

 エッチのしすぎなんやもん・・・・・

 でも好きなお人のそばで眠れたんは幸せかもね・・・・・


 さあ、お参りしまひょ・・・・・

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 拝観料は何と¥100

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 境内は拍子抜けするくらい狭いんやけど

 何方さんも居てはらへん私だけの苔庭・・・・・

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 境内一面に杉苔がビッシリ敷き詰められています・・・

 それと、桜・楓・躑躅で構成される

 美しい空間でございます・・・・

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 本堂には十一面千手観音さんが祀られてはります・・・・

 本堂で、小督が剃髪したんやそう・・・・

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 当寺からは山と山の間から

 逆三角形に京の景色が眺められます・・・・

 扇を開いたような景色なんで

 庭の先にある巨石は「要石」と命名されています・・・

 扇の要の意味で願いが叶う霊石でございます・・・・

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 京都タワーがヒョッコリさん!!

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 小督の供養塔・・・・・

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 鐘楼のある場所が平成3年まで存在していた

 「郭公邸」という茶室の跡・・・・・

 現在放映中の西郷どんにも登場しはった

 清水寺の勤皇僧月照と西郷が密会しはった茶室・・・・・

 西郷と月照はガチ「おっさんず ラブ」で

 錦江湾で入水自殺しはる時も

 ホンマに合体して飛び込んだんやとか・・・・・


 こんな清閑寺、人混みに疲れたら

 参拝してみてくださいませ・・・・・・

 ノリちょの評価は「4」・・・・狭いんやもん・・・・

 けどね、桜と紅葉の時期は圧巻やないかな???

 何しか独り占め感が素晴らしいと思うもん!!


 ノリちょは実は清水寺から参拝したんやなく

 清閑寺の麓まで自転車押してきたんよね・・・・

 前もそうやったけど、その大変さは

 笑えるレベル・・・・・またオイオイ面白おかしく

 アップしますね・・・・・

 途中に見どころもあるしね・・・・


 NHKの朝の連ドラ「半分、青い」

 観てはりますぅ???

 ノリちょは前回の「わろてんか」の何千倍も面白く観てます・・・

 まっ、主人公の鈴愛と歳が近いのもあるやろけどね・・・

 御年輩の方々には若造の恋愛劇みたいで

 早々に離脱してはる御方も多いんやろね・・・・


 で、最近東京偏になって出番が減ったけど

 中村雅俊の違和感が半端ないと思いません????

 自身も「お爺ちゃん役のオファーなんて夢にも思わなかった」

 と云うてるくらい祖父役に真っ向から

 刃向かってはりますよね・・・・・笑・・・・・



 登場人物の中で誰よりも背が高い・・・・・

 若手の誰よりも背が高い・・・・

 背が高くて誰よりもシャンとしてはる・・・・

 風吹ジュンが唐突にナレ死しはって

 ナレーション担当になった当日、ホンのチョットだけ

 ボケた演技しはったんやけど

 元々大根役者で外見だけで主役張ってはったお人やし

 ボケ役抵抗感満載で、すぐに誰よりもかっこエエ

 祖父役に変身・・・・・もうもう老けません感半端ない!!

 何時も麦わら帽被って畑仕事してはるはずやのに

 前髪乱れてたことがない・・・・・

 多分雅俊が抵抗してはんのやろんrね・・・・・・


 極めつけがサザンの弾き語り・・・・・・

 平成の初め、当寺70歳超えてる設定の老人で

 あんな爺さん居てはったはずないやん!!

 もうノリノリで歌ってはったけど

 そりゃ、サザンから歌もらって大ヒットしはったん

 知ってるけどさ、爺さん役になりたくなかったら

 オファー断ればエエやん!!


 ここで、背中でも曲げてボケ老人役でも

 上手にこなせたら雅俊チョットは

 役者にならはったやん!!ていう評価も

 アリ寄りのアリやけど、

 何時までも主役やりたい若造俳優続けてたら

 あの薬で逮捕された長男のこと無しにしたいんやろけど

 忘れてあげられないよ・・・・・・

































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2018年05月28日

京都ミステリースポットその38 出世稲荷神社 都落ちしはっても御利益いっぱいよっ!!


 今回で大原シリーズは一応ラスト・・・・

 だって三千院は当ブログの読者さんやったら

 とっくに参拝してはるやろし、

 見どころ多すぎて長くなっちゃうしね・・・


 大原のラストを飾るのは「出世稲荷神社」

 京都の西側に在住する京都人には

 「だって涙が出ちゃう・・・洛中人なんだもん!!!}

 ってくらい感涙モンの懐かしい名前でございます・・・・


 350年間洛中千本旧二条に鎮座してはった

 「出世稲荷神社」は平成24年等々力尽きはって

 当地大原に引っ越されたんでございます・・・・

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 出世稲荷神社は豊臣秀吉が

 平安京内裏跡に「聚楽第」を建設しはったさい

 勧請しはったお稲荷さんで

 聚楽第の城内にございました・・・・

 聚楽第に行幸しはった後陽成天皇が

 秀吉の本邦最高出世を愛でて命名しはりました・・・

 聚楽第が破壊されてからも70年ほど

 聚楽第の地にあったんですが

 1663年千本旧二条に移築されたんでございます・・・・

 当社は西陣の糸偏産業者、明治期からは

 映画産業者の尊崇篤く、

 広くもない境内には300本の鳥居が奉納されてはったんやとか・・・

 日本映画の父牧野省三や

 目玉の松ちゃんこと尾上松之助も石鳥居を奉納してはります・・・

 あの堂本印象も巨大「雲竜図」を奉納してはったりね・・・


 ノリちょはうん十年前から月一は境内前を通ってました・・・

 だって、立命館大学へのチャリやバスでの

 通学路やったし、卒業後もず〜っと

 円町(西大路丸太町)の美容院へ通ってたから・・・

 でね、出世稲荷がアカンなってくのを

 ず〜〜〜っと見てきたんよね・・・・

 ノリちょの・・・・ていうか京都人の

 「出世稲荷神社」の原風景は「出世稲荷前」のバス停前の風景・・・


 2012年まで神社前には「出世稲荷前」のバス停が

 ございまして市バス10系統以上、JRバス、京阪バスも停りました・・

 (勿論現在「千本旧二条」の変名されたバス停にも

  同様にバスは停まります)

 京都の西半分にお住まいの方やったら

 任意率ほぼ100%の神社名・・・・・・



 やのにやのに、境内いっぱい

 それも鳥居の内側まで停められるだけ駐車場に

 してはったんよね・・・・・

 そのうち、境内の南半分に田舎風古民家を移築・・・・

 これがあかん!!まだ、京町屋ブーム前とはいえ

 京町屋やなく田舎風古民家ってとこが

 創建400年を超えはっても京都人になってはらへん・・・


 美容院に通ってた年月、その古民家で

 どれだけのお商売の廃業を見てきたか・・・・

 うどん屋さん、カレー屋さん、お好み焼屋さん、焼肉屋さん

 ・・・・飲食店他にもあったけど忘れた・・・・

 ギャラリーもあったっけ・・・・

 どのお店もホンマ短命でございました・・・・

 美容院の帰りに何度かランチに行ったけど

 どの店も」「あ〜あまたつぶれるわ・・・」

 っと若いながらも思ったもんでございます・・・・

 店がアカンなるたび心の中で叫びました・・・・

 「アカンやん!!!!名前倒れやん!!出世稲荷!!」

 移転5年前からはその古民家(結構な豪邸よっ!)

 も借り手がなくなり空家状態・・・・




 そもそも住民の歴史の長い京都では

 移転350年位では氏子もいないのでございます・・・・

 で、重文もない当社では修繕費用も捻出できない

 経済状況に陥り、移転先を大原に定めて

 移転していかはったんでございます・・・・




 けどね・・・・ノリちょは捻くれてるから思うんよ・・・・

 同様に秀吉の伏見城廃城のさい

 東山二条に移築されはった「満足稲荷大明神」

 当ブログにもとうにアップしてますが

 まだまだ健在で参拝客を集めてはるのと

 比較したら、納得出来へんわ・・・・

 境内の広さも社殿の規模も同じくらいやしね・・・・

 まっ、満足稲荷には

 神馬像と御神木と霊石と銘木があったけど

 それは後付けの商売上手ってこと・・・・

 出世稲荷はやっぱ、あの古民家購入と維持が

 痛手やったんやないかな???

 どうみても夜逃げ状態の店もあったしね・・・・

 (もしかして、お商売の何店かは神社直営やったりして??)

 場所が悪いんか??

 けど、古民家のあと新築で営業しはった南隣の

 洋食屋さんは今でも繁盛してはるしね!!

 神社と千本通り挟んで向かい側のパチンコ屋は

 神社と一緒くらいに倒産しはって

 近所では希少なP有のコンビニになったけど・・・・

 神社跡はあの辺で一番外観がお洒落なマンションに

 なりました・・・・・・

 もう5年もったら倍以上の値段でホテルに

 売却できたのにね・・・・・・

 思えば、出世稲荷の出世は聚楽第への

 勧請が頂点でそこから下り坂やったかもね・・・・



 その出世稲荷が移転しはって参拝できてメチャ感激!!

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 この普通の田舎の家風なんが御本殿・・・・・

 拝観無料でございます・・・・・・

 臆せずお参りしてくださいませ・・・・・

 ホンマ、拝観無料って表示されてるんやけど

 引き戸引いて入るんチョット勇気要ります・・・・

 昔は奥に鎮座してはった御祭神や

 堂本印象の「雲竜図」が超間近でご覧いただけます・・・・

 タダやしお賽銭はずんでくださいませ・・・

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 本殿前にはお手水社がございます・・・・

 これより奥にはないんでここで清めてくださいませ。。。



 本殿からのなだらかな参道沿いには

 懐かしい石塀や鳥居がいっぱい・・・・

 何せ旧地から全てを持って来て

 広い境内に散在させて移築してはるんやもん!!

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 あの狭い境内にひしめきあうように

 密集し、重なり合うように神様の集合体と化していた

 昔の境内に比べれば神様にとっては

 広々としてお清清よでリラックスしはって

 本来の御神徳御利益を発揮出来はるんやないかな??

 一神さんごとに広い敷地があるしね・・・・

 以前の境内は駐車場と古民家のスペースを確保するために

 無理無理立体神様団地作ってはったもんね・・・・

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 スマホが普及してから

 アクセスのことは省略してますが

 出世稲荷さんへは三千院門前参道を南進徒歩10分でございます・・・

 案内板も出てるしね・・・

 是非御参拝くださいませ・・・・・

 本殿には、昔の映画関係の写真や物品の

 展示もございました・・・・


 受付の80過ぎのおバア様に

 「何十年間もお参りさせてもろてましたぁ〜〜〜〜!!

  また、お参りさせてもろて嬉しゅうございましたぁ〜〜〜!」

 ・・・・て云うたら手ぇとって

 「まぁまぁそれはそれはよう、お参りくださいました」と

 少し涙ながらにおっしゃってくださいました・・・・・

 ノリちょも少し泣きそうになりました・・・・

 御先祖さんからのモン守れへんかったんは

 ノリちょも一緒やもんね・・・・・

 おばあ様、大丈夫・・・・・

 きっと、この広々とした大原の境内で

 神様方はまたパワーアップしはって

 昔みたいに「大原に出世稲荷」ありってくらい

 有名神社になるよ・・・・絶対!!!

 ノリちょは絶対また参拝するっ!!




 一連の日大アメフト問題・・・・・

 (何で新聞はアメフットって表記すんのやろ?)

 詳細は皆さん御存じですやん・・・・

 ノリちょが思ったんは

 日大の監督とコーチ、ホンマ小悪党顔なんやけど

 会見の時ヤッパ、嘘付いたり

 辻褄の合わない話を発してはるんで

 表情が固まってるし、目がキョドってるし

 変な汗かいてるし、明らかに普通の表情やなかったよね・・・

 でも、小心者の小悪党の答弁ならでは・・・・

 良心の呵責の残骸が見られただけ、

 内容には呆れ果て立腹したけど、

 表情の情けなさにはチョットだけマシやわと思ったわ・・・



 でね、その比較が政治家、官僚の答弁・・・・

 人間って無表情で感情を1ミリも上乗せせずに

 嘘が付けるんやね・・・・・

 ホンマにホンマにあの人たちって

 感情のコントロールする訓練受けてはるんかいな??

 「ホンマに嘘なんで、信じてもらえないでしょうが

  わたくし、言ってないんです!!}

  

 って内田監督のパロディみたいに、はじめはったらヨロシ・・・



































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2018年05月20日

京の新緑お薦めスポットその33 大徳寺塔頭特別公開「黄梅院」 悔しいけれど「黄梅院(おまえ)」に夢中ぅ〜ギャランドゥ♪


 全国的にもそうやと思うんですが

 先週は真夏の暑さ⇒真夏の蒸し暑さ⇒

 大雨⇒初春の寒さ・・・・・・

 と目まぐるしく気候が変わって、

 ノリちょは何十年かぶりに風邪ひいてしまいました・・・・

 まっ、熱ないし大したことないけど・・・・


 で、今日は湿度もなく20℃前後の五月晴れ!!

 これは、どっか行かねばと大徳寺に参拝・・・・・

 目的は昨日から始まった塔頭「芳春院」特別拝観・・・・

 京の四閣(金閣、銀閣、飛雲閣とここの呑湖閣)の

 呑湖閣初見したかったしね・・・・・

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 けどぉ、何や今年から写真撮影不可になってたんよね・・・・

 聞いてないんですけどぉ〜〜〜〜〜〜〜!!!

 ちゃんと、HPなり観光ガイド、イベントガイドに

 記しといてよね・・・・・・プンプン・・・・・

 スルーしてやる・・・・・


 しゃーないし、他の塔頭を参拝することに

 しようと思ったんやけど、

 常時公開の「瑞峯院」「高桐院」「龍源院」はショッチュウ参拝してるし

 勿論京つれづれアップ済・・・・

 で、春季特別公開の「興臨院」「総見院」もアップしてるしなぁ・・・・

 総見院なんか今年アップやしね・・・・

 気ぃのらんけど・・・・・「黄梅院」に行こうか・・・・・・

 写真不可のイケズ塔頭なんやけど

 前庭だけは写真OKやしね・・・・・

 前庭の苔と楓の素晴らしさは認めるしね・・・・・

 ということで、





 まずはアップ済の「興臨院」の重文の「山門」だけパチリ!!

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 アップした時の特別拝観参拝で、重文やったのに

 写真撮り忘れてて無念やったのよね・・・・



 ここからが「黄梅院」の前庭・・・・(拝観料¥600)

 画像では伝わらへんと思いますが

 全身が蒼く染まるような体験ができます・・・・

 緑の苔と緑の青紅葉と巨岩と

 灯篭、鐘楼で構成される青い空間・・・・・

 アメ〜〜〜ジングって外人なら叫ぶわよっ!!

 実際、外人中国人は皆無でございました・・・・

 隣の龍源院は拝観料が¥350とリーズナブルなんで

 白人がチラホラ居てはりました・・・

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 当塔頭は織田信長が将軍、軍勢をひきつれて

 初入洛しはったとき、京都所司代秀吉に命じて

 父君、信秀公の菩提寺として創建しはったお寺さん・・・

 その後、毛利元就の三男で

 秀吉が本邦最高の知将と崇めた小早川隆景公が整備拡張・・・

 自分の菩提寺としはったんでございます・・・・・

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 この先に受付があってその奥から

 撮影不可・・・・・・

 受付の向かい側には禅刹やのになぜか水子地蔵が!!

 禅宗寺院で水子さん観るの初めて!!

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 いよいよ拝観・・・・けど画像はなし・・・・・

 でもね、でもね・・・・・

 禅寺の塔頭色々拝観してきたけど(何十塔頭もね!!)

 写真不可で悔しいんやけど

 ここ「黄梅院」NO1差し上げてもよくってよっ!!

 (ノリちょ何様???)

 ほんまにホンマにここが一番美しく素晴らしかったんでございます・・・・


 何といっても、石畳、回廊でウネウネと歩んでゆく楽しさ・・・・

 重文本堂、「直中庭(じきちゅうてい)」「破頭庭(はとうてい)」

 書院自由軒、「作仏庭(さぶつてい)」、重文庫裏、

 多数の枯山水小庭園・・・・

 直中庭は千利休晩年の作庭でございます・・・・

 ホンマ、この敷地によ〜これだけ

 美しい景色を詰め込めたなぁ〜〜と

 感心するくらい、次から次へと絶景が飛び込んで

 くるんでございます・・・・・

 もうもう、映ぇ〜〜インスタばぇ〜〜〜する景色ばっかやし

 こりゃ、撮影禁止にもチョット納得のノリちょで

 ございました・・・・



 でね、黄梅院の北隣が常時拝観可能な「龍源院」

 あっ、そうやん!!龍源院やったら

 塀越しに黄梅院の書院や本堂撮れるやん!!!

 と思い、龍源院も参拝・・・・・

 相変わらず、こちらは写真に関しては

 オールフリーのスタンス・・・・・

 仏像も寺宝も襖絵も玄関も

 どこでもパ〜〜〜〜ンと御開帳!!

 「うち、恥ずかしいとこおへん・・・・・・

  何処となりと撮っておくれやす・・・・・

  うちの奥の奥までズド〜〜ンと

  写してなぁ〜〜〜〜」

 エラい違いやわ・・・・黄梅院、芳春院、大仙院・・・・・

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 お庭の奥の建造物は全て黄梅院のんよっ!!


 こんな黄梅院、撮影不可なんが−2点で「8」

 撮影不可では最高点でございます・・・・

 悔しいけれど、オマエ(黄梅院)に夢中ぅ!!ギャランドゥ♪  ギャランドゥ♪



 ヒデキが逝っちゃいました・・・・・・

 ファンやないけど、チョットショック!!

 ヒデキには逸話がいっぱい・・・・・

 ギャランドゥは作詞のモンタヨシノリの造語で

 意味はなくって語感だけのフレーズなんやけど

 これに意味付けしはったんがユーミン!!

 当時のラジオ深夜放送で 

 男性の臍から股間へと続く恥毛を「ギャランドゥ」と

 命名しはったんでございます・・・・

 当時のヒデキのビキニ姿のグラビア(明星?平凡?)で

 ヒデキの臍毛のモジゃモジャに感銘を受けはって

 「ギャランドゥ」と名付けたんだよね・・・・

 (確か夕暮れの海外のビーチで、

  濃い茶のビキニのヒデキのグラビアやったような・・・・・)

 このエピソードはノリちょや、ツレの間では常識やったけど

 ヒデキ関連のワイドショーでは案外皆知らずに

 驚いてたわ・・・・・


 あと、「ヒデキかんげきぃ〜〜〜〜!!」

 のハウスバーモンドカレーのCMの

 一連の動作(ポーズ)

 あれって、ヒデキの発案で

 「美味しくって感激しました」っていう

 手話の動作なんやって・・・・

 球場コンサートもコンサートペンライトもゴンドラも

 ヒデキが全部最初なんやって・・・・

 偉かったね・・・・ヒデキ・・・・・・


 なのに、第一線で活躍しなくなった20年位前から

 「ヒデキ感激ぃ〜〜〜!!」っていうフレーズを

 「ヒデキ還暦ぃ〜〜〜!!」て、オチョクってました・・・・

 ごめんなさい・・・・・・


 だって、昔からホウレイ線が深く刻まれてはったんで

 実年齢5〜10歳誤魔化してはるっていう

 都市伝説有名やったんやもん・・・・

 新聞報道等で63歳で亡くなったって報道されて

 都市伝説は嘘やって証明されたやん・・・・

 ホンマ、今までごめんねヒデキ・・・・・

 これからイッパイカラオケ歌うからね・・・・・

 特にギャランドゥをね・・・・・・


 個人的に好きやったんは「ジャガー」でございます・・・・

 今では考えられないくらい

 ふざけた???シャベリの歌詞が素晴らしい、

 恐ろしいくらいヒデキワールドのベタな昭和歌謡でございます・・・・

 これだけは、カラオケ恥ずかしくって

 ノリたん無理だおぉ〜〜〜!!

 (武蔵の部屋風・・・・分る人には判る??)











































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2018年05月17日

京の新緑お薦めスポットその32 大原「来迎院」 ここがホンマの大原なんよね!!


 いやぁ〜〜ホンマ、お熱うございます・・・・

 5月中旬やのに全国的に真夏の暑さ!!

 夏本番が思いやられます・・・・・・


 今回は、大原を東から西へと流れる呂川と律川、

 その呂川の上流にございます、「来迎院」

 平安時代に開かれた大原の仏教都市の原型

 千年前の大原を彷彿とさせる古刹でごいざいます・・・


 まずは、「音無の滝」から行きましょう・・・・

 三千院から「来迎院」まで呂川を上流へ徒歩10分・・・・

 「音無の滝」まではさらに山手へ10分弱でございます・・・

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 ここ大原は仏教音楽「声明」を学ぶ学堂として

 創建されはった寺院群・・・・・

 良忍上人っていう高僧が、滝のそばで声明を唱えてはったとき

 「え〜〜〜〜い!!滝の音が五月蠅くってよっ!!

  音を消しなはれっ!!」

 のノタマッタラ、滝が恐れ入って音を消さはったっていう

 根性無しの滝さん!!

 画像は昨年の6月中旬のモンで、

 当時は記録的な空梅雨で渇水期!!

 今頃は、この何倍もの水量がございます・・・多分・・・・

 だって、昔行ったときはもっと迫力あったもん!!


 ちなみに「呂律が回らない」という故事は

 ここ大原の呂川と律川の流れの音に合わして

 声明を唱えるのが、リズムが合わずズレテきた状態を

 指して云うたお言葉!!

 ノリちょは生まれつき舌が短かったんで

 「呂律がまわってへんで!!」って

 人生で一万回くらい云われてるわ・・・・涙・・・・


 では、「来迎院」へ参拝いたしましょう・・・・

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 大原も山奥の寺院群なんやけど

 ここ「来迎院」はその大原においても

 「山寺」って雰囲気の古刹・・・・・

 鄙びたって雰囲気を通り越して

 怖いくらいの深山幽谷・・・・・・

 木々の陰影が深すぎて晴天でも暗い暗い・・・・・

 で、適度って以上に荒れ果ててはります・・・・

 拝観料は¥400・・・・・

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 苔生してるっていうよりは

 苔に浸食されてはる感じ・・・・

 庭園はございません・・・・

 山中に堂宇が点在してはる感じ・・・

 でね、日曜日なのに・・・・三千院は

 ウジャウジャ観光客が居てはったのに

 何方さんも居てはりません・・・・・



 けど、室町期再建の本堂には

 いずれも重文の平安時代の釈迦三尊像、

 薬師如来、釈迦如来、阿弥陀如来さんが

 優美なお姿で誰もいない空間で

 対峙してくださいます・・・・・

 三尊座像は思ってたより大きく230cmもございます・・・・

 誰も居てはらへんし、

 大声で般若心経を声明しちゃいました!!

 嗚呼気持ちよかとよっ!!(どこのお人???)

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 本堂拝観のあとは

 鎮守堂、良忍上人御廟などなどを参拝・・・

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 見どころがあるようでないような「来迎院」

 三尊像は掛け値なく素晴らしいし、

 自分だけの空間で御仏と対峙できるけど

 景色的には荒れてはるんで

 ノリちょの評価は「5」・・・

 でも、大原行ったら是非御参拝くださいませ・・・




 以下尾籠な話題ではございますが、

 健康チェックで毎回、御自分の出さはった

 う〇んこさんをチラ見してはるお人も多いはず・・・・

 ウォシュレットトイレでは技術が要るけどさ!!

 でね、この時期「楽菜」でお食事されたら

 翌朝、翌日のう〇こさん見てみてくださいませ!

 とんでもないもんが生まれてはるはず!!

 う〇こさんの中には深紅の細長い生物

 まるで糸ミミズのような不気味な生きものが

 ウニャウニャ蠢いてはるのを目の当たりに

 しはることでございましょう・・・・・



 その未確認生物の正体は

 お付きだしでお出ししてる「赤蒟蒻」

 もうすぐ終了となる名残の京筍の姫皮と

 根元の堅い部分の薄切りと茸と一緒に

 白味噌と白醤油、味醂で炊いた「おばんざい」

 赤蒟蒻(こんにゃく)は京都のお隣

 滋賀県は近江八幡の名産・・・・

 ふつうの蒟蒻はコンニャクイモを石灰で凝固

 させますが、赤蒟蒻は鉄錆の成分で凝固させるんで

 自然な化学反応で深紅の蒟蒻になるんやって・・・

 織田信長が安土城を築かはったさいに奨励しはったと

 伝わっています・・・・

 鉄分豊富なんで特に女性にはエエ健康食品・・・・・

 で、赤蒟蒻は噛み砕かれ

 腸の中を清掃しまくるも

 全く消化されず、う〇こさんの中で

 蠢く未確認生物と成り果てるんでございます・・・・

 エライね!!!赤蒟蒻!!

 他の蒟蒻も多分同様にう〇こさんに

 紛れてはるんやろうけど

 色が地味やし同化してはんのよね・・・・・・


 さぁ、楽菜御来店の皆様、

 明日、明朝、次回、チェックよっ!!う〇こさん!!


 京都では何でも「さん」付けしはるんやけど

 う〇こさんはマストよっ!!!

 「いやぁ、最近う〇こさんなかなか出てきて

  くれはらへんわぁ・・・・」

 とか擬人化しまくりの京都人・・・・


 身体からひり出すモンで「さん」付くの

 「う〇こ」さんだけでございます・・・・

 おし〇こさん、おならさん、おつばさん、

 お涙さんは云わへんもんね・・・・・


































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2018年05月08日

新緑お薦めスポットその31 大原「実光院」 大原花の寺!!


 怒涛のようなGWの営業も終了・・・・・

 落ち着いた日々が戻ってまいりました・・・・

 御蔭さまで、大雨の降った2日以外は

 毎日満席御礼で感謝感謝でございます・・・・


 今回は三千院に一番近い僧房で

 前回の宝泉院と同じく「勝林院」の塔頭「実光院」の

 レポートでございます・・・・・

 こちらは、お抹茶お菓子付で¥700の拝観料・・・・

 さてさて、値打ちあるかなぁ???


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 客殿は大正期の建造で

 大原の寺院では一番新しそうに感じられます・・・・

 お寺さんというよりどっかの田舎の

 豪農の邸宅を訪問してる感じ・・・・

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 こちらも前回の「宝泉院」同様、

 額縁庭園が散策できるんですが、

 平面のお庭なんで面白みに欠けます・・・・・

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 心字池を中心とする回遊式庭園、

 「契心園(けいしんえん)」は

 そこかしこに季節の花が配されていて

 色んな形の灯篭も仰山あるし

 なかなか美しい庭園なんやけど、

 宝泉院と比較すると立体感がないんで

 やっぱ、お金持ちの和風庭園って感じ・・・・

 アマガエルちゃんも居てはったけど・・・・

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 お茶室も1975年に大原の木で建造された

 ニューフェイス!!

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 客殿のお茶を頂けるお部屋には

 声明に使用される独特の和楽器が

 展示されていました・・・・

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 以上、大原では一番地味で

 面白みのない僧房でございました・・・・

 ノリちょの評価は「4」

 お茶は宝泉院でいただいたし、

 お茶なしで¥300くらいの拝観料に

 しはったらエエのに・・・・・



 実光院の東側には後鳥羽天皇と

 順徳天皇の御陵がございます・・・・

 律川(りっせん)のお清清の流れを渡り

 山肌を上っていきます・・・・

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 後鳥羽天皇と順徳天皇は

 承久の乱に敗れてそれぞれ

 隠岐と佐渡に配流され、亡くなるまで

 京への帰還は叶いませんでした・・・・・

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 その死後、遺骨がここ大原に運ばれて

 御陵が造営されたんでございます・・・・

 嗚呼涙が出ちゃう・・・・

 だって京都人なんだもん!!!


 とっても見晴らしがエエし、モチ無料やし

 両帝の無念を感じに参拝してくださいませ・・・


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 大原陵の北側には

 後鳥羽天皇の菩提をともらうための

 「法華堂」がございます・・・・

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 後鳥羽天皇の遺骨はこのチンケなお堂に

 長く納骨されてはったんですが、

 明治になってやっと御陵が造営されはったんやって・・・・

 よかったね、後鳥羽ちゃん・・・・・・




 東京では、カラスが券売機で

 カードにチャージしはって切符を買おう???

 としてはるニュースがホノボノ???

 ニュースとして取り上げられてたけど

 京都では、カラスもイケズで性悪!!!

 だって、放火しちゃうんだもん!!

 お供えの蝋燭咥えて飛んでって

 伏見稲荷の千本鳥居に落して

 火を点けたんでございます・・・・

 怖いわぁ〜〜〜〜〜!!



 京都もカラスが増えてきてて

 ゴミ収集のときとか恐怖体験することが

 ございます・・・・・

 皆様もお気を付けくださいませ・・・・・






















posted by rakusai at 11:40| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

新緑お薦めスポットその30 大原「宝泉院」 額縁庭園とストーンヘンジ庭園!!


 またまた更新遅くなりました・・・・・

 花粉症の最終晩には、もう眠くて眠くて・・・・・

 色々散策はしてるんですけどね・・・・

 京都迎賓館とか、城南宮の特別文化財公開とか・・・・


 けど大原新緑シリーズを完了せねば・・・・・


 今回は大原でも近年グングン人気が出て

 TVとかでも必ず取り上げられる「宝泉院」

 前回の勝林院の塔頭でございます・・・・



 勝林院の前の道を西行しはると

 趣ある小道になるのでございます・・・・

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 山門を潜ると深山の雰囲気・・・・・


 書院の前にも滝の流れる小庭園・・・・

 石仏のお不動さんが鎮座してはりました!

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 書院に入ると(拝観料¥800お抹茶付)

 いきなり、いとやんごとなきお方が乗らはった

 御籠が天井から吊るされててビックリポン!!

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 まずは第一庭園「鶴亀の庭」を鑑賞!!

 江戸中期の作庭で池の形が鶴、

 築山が亀を表現!!山茶花の古木が蓬莱山なんやって・・・・・




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 客殿には宝泉院の主役「盤桓園」(ばんかんえん)

 通称「額縁庭園」

 紅葉の頃にはメディアに必ず登場する有名スポット!!

 秋にはライトアップもしてはるしね・・・・・

 樹齢700年の五葉の松を楓と共に柱間で鑑賞・・・・

 お抹茶とお菓子を頂きます!!

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 手水鉢は水琴窟!!

 込んでたらなかなか音色聞けへんけど

 新緑の今時期やったら大丈夫!!

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 嗚呼!!外人、中国人皆無の幸せ!!!

 三千院には仰山外人中国人が居てはったけど

 宝泉院には皆無でございました・・・・



 見上げれば「血天井」

 伏見城の遺構でございます・・・・

 兵士の足跡の血痕がウッスラ見えます!!

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 お手洗いにはここだけのアトラクション!!!

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 最新式のウォシュレットでございました・・・・・

 三千院前の土産物店より断然綺麗でしたよっ!!


 書院を出て、ノリちょの知る限り

 京都でもここだけやと思う立体巨石庭園「宝楽園」

 「仏神岩組雲海流水花庭」という

 地球太古原初の海を創造して作庭された

 アバンギャルドな庭園!!

 何と300トンの石が運ばれて作庭されてはんのよ!!


 その昔、おおむかし、ノリちょが学生時代

 イギリス旅行した際、ストーンヘンジを観て

 超感動感銘し、歴史ミステリーフリークになって

 今の、歴史史跡マニアになったんでございます・・・・

 そのストーンヘンジを想わせるこの立体庭園・・・・

 ノリちょ、京都で一番好きかも・・・・・

 ・・・・・何て表現したらエエのかな・・・・

 自然石やなくて、切り出した???巨石を林立させたり

 橋にしたりしてはるとこが

 萌えるんだよねぇ〜〜〜〜〜〜!!

 ストーンヘンジや古墳に通じる巨石信仰のお庭に萌え萌え!!


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 緑の中に林立する整形??された巨石!!

 まさに、ストーンサークルの

 手水鉢!!!

 神様の降臨しはる砂山!!!もうもう感動よっ!!


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 これは釈迦三尊の巨石!!


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 画像ばっかになりましたが、

 大原に行かはったら三千院には行かなくても

 宝泉院には参拝してよねっ!!っていうくらい

 ノリちょは大好きさんでございます・・・・・

 やし、評価は久々の「10」満点でございます!!



 ノリちょの甥っ子の小学校2年生のクラスで

 大流行して大問題になってるフレーズ!!

 一応男子同士限定みたいやけど・・・・


 「オッパイ触っていい???」

 「手縛ってイイ???」

 あ〜〜〜〜あ、もうもう日本人として恥ずかしい!!

 子供ってホンマ、大人の言動の鏡なんだよね・・・・



 も一つ、山口達也の強制猥褻容疑!!

 関西の情報番組で

 目を瞑って落涙する山口達也の画像見て

 ハイヒールリンゴが一言!!!

 「山口達也、メッチャ睫毛長いわぁ〜〜〜!!」

 突っ込み処そこかよっ!!



 GWお席余りまくってます・・・・・

 まっ、当日には満席になってるんやけど・・・・・


 御予約お待ちしてます・・・・






















posted by rakusai at 22:58| 京都 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月18日

新緑お薦めスポットその29 勝林院 大原新緑散歩シリーズ開始よっ!!


 100万人の京つれづれの読者の皆様

 更新大変遅くなってしまってゴメンナサイでございます・・・


 以前の記事で花粉症にカルピスのアレルケアが有効と

 偉そうにレポートしたんですが、

 確かにスギ花粉にはアレッ、花粉症完治した???

 って位効いたんでございますが、

 ノリちょのメインのアレルギー、ヒノキ花粉には

 効かなかったんでございます・・・・・

 で、薬飲み始めたら眠くて眠くて・・・・・

 ついつい、更新出来ず・・・・・・

 ホンマ、色々すいませんでした・・・・

 ヒノキ花粉もそろそろ終盤なんで

 出来るだけ更新頑張りますです!!


 今回から、去年丸一日かけて廻った

 大原のレポートを6〜8回かけてアップいたします・・・・

 三千院、宝泉院、実光院、来迎院、、出世稲荷などなど・・・・


 筆頭は、一番北にある天台宗延暦寺別院「勝林院」

 大原には、三千院を中央に数々の寺院がございますが

 勝林院、来迎院は三千院の塔頭ではなくて、それぞれ比叡山延暦寺の

 天台宗別院の格付けでございます・・・・

 (宝泉院、実光院は勝林院の塔頭)



 勝林院は他の大原の寺院と違い、

 お庭といえる程のお庭はございません・・・・・

 主役は御本尊の阿弥陀如来大仏さんと

 彫刻見事な本堂・・・・・

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 阿弥陀如来座像大仏さんは6mを超える大きさで

 京都市指定文化財でございます・・・・

 1000年を超える当寺の歴史で

 法然上人が専修念仏についての問答をしはったさい、

 「法然ちゃん、あんたが正しいのんえぇ〜〜〜!!」

 ・・・・と、阿弥陀大仏さんが光明を放たれて

 法然さんの正しさの証拠を示さはったことに由来して

 「証拠の阿弥陀」の別名ももってはります・・・・


 何方さんも居てはらへんかったんで

 また、般若心経を挙げさせていただきました・・・・


 当寺は、天台声明発祥の地と云われ

 お経に節を付けて唱える仏教声楽曲の

 根本道場!!

 厳粛な声明が流れてはりました・・・・・


 本堂は江戸中期の再建で

 軒下の欄間、蟇股に華やかな彫刻!!

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 前庭には菩提樹が東西に植えられてました・・・・

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 山際の法匡印塔は鎌倉期作の国の重文指定!!

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 鐘楼はあの春日の局の再建!!

 で、梵鐘は平安中期作の重文指定!!

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 拝観料は¥300・・・・・

 ノリちょの評価は「7」・・・・・

 大仏大好きノリちょやけど、

 こちらの阿弥陀如来さんの御尊顔が、

 飛鳥仏系なんよね・・・・で、間延びしてはんのよ・・・・

 (バチ当てへんといてぇ〜〜〜〜〜!!)

 でも、脇仏のお不動さんや毘沙門天さんも

 極彩色の大立像で素晴らしい極楽空間を

 演出してはります・・・・・

 阿弥陀大仏さんからは五色の紐が伸ばされて

 それに触れると、阿弥陀さんと結縁出来るという

 ありがたぁ〜〜〜いオプションもございます・・・・

 大原にお出でのさいは是非、御参拝くださいませ・・・・


 大原と云えば

 「♪ 京都ぉ〜〜大原三千い〜〜〜〜ん、恋ぃ〜〜に

 疲れた女がぁ一人ぃ〜〜〜♪」


 京都のお子達はたいてい、

 「京都ぉ〜〜大原三千里ぃ〜〜♪」・・・と

 「母を訪ねて三千里」と混同して鼻歌ってました・・・・


 でね、ノリちょもサビのここしかよう知らへんのやけど

 歌詞ググッてみたらアラ大変!!

 和装の特殊用語が目白押し!!


 「結城に塩瀬の素描の帯が・・・・・」

 「大島紬につづれ帯が・・・・・」

 「塩沢がすりに名古屋帯」


 和装に疎いノリちょには何のこっちゃ????

 恋に疲れた女は一人旅も

 和装を強制されてはったんやろか????

 昭和よのぉ〜〜〜〜〜〜!!!

 若しかして、作詞の永六輔・・・・

 和装業界、京都着物業界からリベート貰うてた????


 デューク・エイせスの「女ひとり」の歌詞・・・

 よう見たら京都の地名と和装用語と

 抽象的なイメージの羅列でしかないような・・・・・

 昭和歌謡って、イメージが大切なんよね・・・・


 でも、大原行ったら、

 ある年齢以上のお人は、絶対鼻歌うわよっ!!(笑)

 恋に疲れてなくってもね・・・・!!!


















  














































posted by rakusai at 01:39| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

京の梅桜穴場名所その23 大津京坂本 慈眼堂 坂本散歩!


 京都は毎日ほぼ25℃超えの夏日続きで

 染井吉野の桜は、ほぼ葉桜・・・・・


 ノリちょは花見のラストチャンスの日曜日

 外人中国人観光客でごったがえす京都を脱出して

 お隣の大津坂本にお花見逃避・・・・


 京都中心部から小一時間で外人中国人皆無の

 お花見ができました・・・・

 その前の日曜日は姫路でお花見したんで

 今年の京都の桜は六角堂なんかの

 御近所さんの桜しか観桜してないわ・・・・汗・・・・


 で、大津市坂本は比叡山延暦寺の門前町、

 里坊でございます・・・・

 里坊は比叡山での修行が終了しはったお坊さんが

 隠居所として過ごさはる塔頭で

 何と、坂本だけで50寺院を数えます・・・・


 比叡山と坂本の町はあの織田信長によって

 焼き討ちに遭い、徹底的に破壊されました・・・・

 現在観られる街並みは、

 明智光秀と豊臣秀吉、慈眼大師天海が復興しはったもの・・・・

 天海さんは、徳川家康のブレーン筆頭で

 家光の時代まで幕府の中枢に君臨いたしました・・・

 この天海、明智光秀と同一人物って説があって

 歴史好きには定説でもあるのでございます・・・


 前置き長くなりました・・・・

 さぁ、お散歩いたしましょう・・・・・


 今回は京阪電車の終点坂本駅からスタート・・・

 駅の真向かいに観光案内所があるので

 そこで、おトイレ借りてガイドマップ等をゲット!


 まずは、「太閤桜」を観桜!

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 里坊「薬樹院」にございますこの枝垂れ桜、

 多分、ノリちょが今までで観た枝垂れ桜で

 最大で最も豪華絢爛な桜でございます・・・・

 もうもう、幹の太さが尋常でなく大きく

 また樹高も凄いんでございます・・・・

 薬樹院は非公開里坊なんですが、

 垣根越しに充分鑑賞できますよ!!


 比叡山の鎮守社日吉大社へと延びる

 参道の両側には染井吉野、枝垂れ桜、山桜が

 これでもかっ!!ってくらい植えられてはります・・・

 ここでお花見(シート広げてお弁当食べて・・・)

 してはる地元民もいっぱい居てはりました!

 チョット、車が邪魔やけどね・・・

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 今回レポートするのは「慈眼堂(じげんどう)」

 慈眼大師天海を祀る廟所の里坊!

 庭園墓所は拝観フリーでございます・・・・

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 廟所の裏側は枝垂れ桜が美しい・・・

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 境内の墓所には歴史的有名人の供養塔と

 天海さんが近江高嶋から移設しはった

 十三体の石仏阿弥陀如来座像が林立してはります!


 中央には一番巨大な桓武天皇の御骨塔!

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 塔の下部には菊の御紋・・・・

 サイドの白壁には鳥居が刻まれていました・・・

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 御陽成天皇、御水尾天皇、徳川家康の

 供養塔は九層石塔!!

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 天海さん自身の供養塔は控えめ・・・・

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 後ろにはずら〜〜っと石仏!!

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 清少納言、紫式部、新田義貞、歴代天台座主の

 供養塔も林立しています・・・


 慈眼堂の隣には「滋賀院」という

 最大級の里坊があって拝観できたんですが

 庭園を含めて一切写真撮影禁止やったんで

 スルーしちゃいました・・・・


 でも門前の桜並木や琵琶湖の景色は

 絶景でございました・・・・

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 京都の喧騒にオイヤイヤさんにならはったら

 是非探訪散策してくださいませ・・・・・

 他の名所、日吉大社、日吉東照宮、西教寺等は

 おいおいアップいたします・・・・



 先日、ふいに「5人ですけどイケますか??」

 ・・・と御客様が入ってこられました・・・・

 丁度、テーブルが空いたとこやったし

 嬉々として「いらっしゃいませ〜〜〜〜!!」



 げっ、ゲッ中国人やん!!

 入店の際の一言が余りに流暢やったんで

 日本人やと思ったのにぃ〜〜〜〜!!


 最初の一言以外は日本語も英語もほぼ通じず

 スマホアプリを駆使して会話・・・・

 案の定ドリンクは要らんときたもんだ!!

 「当店はワンドリンク制」やと説明!

 そのうち、一人はベジタリアンやと

 ぬかしやがる!!!

 机以外の四足は、犬猫鼠何でも

 喰う中国人やのにぃ〜〜〜〜〜!!!


 でね、20〜50代の5人が注文しはったのが

 お造り、サラダ、柳川小鍋、天ぷら、白飯、自家製抹茶アイス

 各一人前のみ!!5人で一皿やで!!

 白ご飯、5人で小さいお茶碗一膳ってどうよっ??

 取り皿要らへんのとちゃう??

 他のお客様のオーダーも入ってたんで

 提供に時間がかかったんですが

 一人前を一口ずつ粛々と食して

 「美味しいですぅ〜〜〜!!」

 なら、もっと食べてよっ!!

 どうせ、宿に帰る前に

 コンビニや深夜スーパーでシコタマ

 食糧ゲットしはって、宿で

 貪り喰らうんやろけどさ・・・・・・ふぅ〜〜〜〜!!


 やし、中国人イヤやねん!!!

 知人の老舗のお好み焼屋さんなんか

 10人で来てお好み2枚を分け分けしはったんやとか・・・・


 やっぱ、紹介や常連の中国人以外は

 入店お断りしようかなぁ〜〜〜〜!!


















posted by rakusai at 12:02| 京都 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

京の梅桜穴場名所その22 北白川天神宮 京都の桜は満開どすえぇ〜〜!


 今日の京都はまさかの夏日!!

 まだ3月やというのに25℃超えで初夏の陽気!!

 やし、昨日京の桜は満開となりました・・・・・・

 早いっ、早すぎでございます・・・・

 去年の今頃は一輪も咲いてなかったのにね・・・・


 今回は小ネタ・・・・・

 多分、外人と観光客でイッパイの「哲学の道」と

 銀閣寺界隈・・・・そりゃ、桜は綺麗やけどさ・・・・・

 人ごみに疲れ、寺院の拝観時間は4〜5時で終了・・・・

 けど、セッカクの京都の桜・・・・

 ゆっくり、自分だけのペースで鑑賞したい・・・・・

 そんな時参拝してもらいたいのが、

 銀閣寺から北へ白川沿いに徒歩10分くらいの

 「北白川天神宮」でございます・・・・


 当社は北白川地区の総氏神さんで

 天神宮の天神は菅原道真さんの天満宮の天神さんやなく

 天の神さんの事で天使宮とも呼ばれます・・・・

 京都では、松原西洞院の「五条天神宮」や、

 金閣寺南側の「わら天神」なんかがメジャーでございます・・・

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 白川に石橋が架かり、

 枝垂れ桜の巨木が狛犬ちゃんを

 覆い隠すように枝を枝垂らせてはります・・・・

 満開になったら、素晴らしい景色・・・・・

 ぜひ、ネットでググってみてくださいませ・・・・



 当社は、平安京以前から鎮座してはる古社で

 銀閣寺を建立しはった足利義政が

 当地に移設、社殿を建立いたしました・・・・

 その後、近くに門跡寺院ができて

 皇室の祈願社となったんでございます・・・・


 やし、鳥居を潜ると明治天皇さんの歌碑!

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 歌碑の前には「花塚」

 つい最近まで当地白川から

 頭に載せた籠に自家の花を入れて

 洛中に売りに来てはった「白川女(しらかわめ)」を

 偲んだ石碑!!

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 京には「大原女」も来てはりました・・・・

 彼女らは、花やなくて柴や薪を

 洛中で売り歩いてはったんでございます・・・

 売り物によって縄張りがあったんよね・・・!!


 鳥居からは135段の

 上り易い石段・・・・・

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 中腹には当地の名産、「白川石」に

 感謝しはって建設された「石恩碑」

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 石恩碑の上には「医」のオブジェ!!

 当社を信奉してはるお医者さんが奉納しはった

 石碑で、当社の主神が「少彦名命」に由来・・・・

 少彦名神(すくなひこなのみこと)さんは

 本邦初の医学の神さんやそうでございます・・・

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 他にも、不思議なお塚や摂社がいっぱい!!

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 本殿は小ぶりながら神々しい雰囲気・・・・

 確実にエエ気ぃが漂うパワスポでございます・・・・

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 こんな北白川天神宮

 銀閣寺界隈の人混みに疲れたら

 是非、観桜に参拝してくださいませ・・・・・



 NHK朝連ドラ「わろてんか」面白いですか??

 ノリちょは近年ワースト5に入る駄作の評価!!

 主役の小娘が地味過ぎて・・・・もうもう・・・・

 19歳やのに、中年女性の貫禄出してはるのんは

 上手い女優ってことなんやろけど

 ホンマ、面白うないんやもん!!!!

 「アマちゃん」みたいに明日どないなるんやろって

 云うドキドキ感ないし、感銘も

 クスっと笑うとこも皆無・・・でしょ??



 まぁ来週で終わるけどね・・・・

 主役の小娘、本嫌いでございました・・・・・・

 広瀬アリスも吐きそうなほど嫌いでした・・・・・


 けど、嫌いなんやけど

 浜田岳の演技には、一目置いてます・・・・

 次世代の西田敏幸行?? 


 近親憎悪なんかなぁ??



 その昔、スマホ普及前

 携帯に自画像送ると似てる芸能人

 見つけてくれるアプリがございました・・・・・



 でね、浜田岳がデビューしたてで、

 沢尻エリカと山田孝之主演の

 「タイヨウのうた」のドラマで浜田岳を初見した頃

 そのアプリに自画像送って

 返ってきた芸能人のお答えが

 マサカの浜田岳!!


 自分的にはこれっぽちも

 似てると思わへんねんけど

 浜田岳が妙に気になるノリちょでございます・・・・・

















posted by rakusai at 02:18| 京都 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

京の梅桜穴場名所その21 宇治「興聖寺」 桜咲いたよっ!!!


 前々回の続編でございます・・・・

 まずは、大書院から・・・・

 床の間には永井家が行事の時に使用しはった

 漆器のお膳が展示されてました・・・・

 襖絵や衝立も素晴らしかったんやけど

 上手写せてませんでした・・・

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 書院からはお庭が額縁絵のように眺められます・・・

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 反対側にも山肌を築山に見立てたお庭がございます・・・

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 お次は法堂・・・・

 長い廊下は鴬張り・・・キシキシの音が

 ノリちょ大好物なんでございます・・・・

 見上げれば伏見城の遺構「血天井」

 京の「血天井」はほとんど見学してますが

 こちらの血跡が一番薄くて分かりづらいかも・・・・

 ハッキリしてたらエエってもんでもないしね・・・・

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 内陣には御本尊の釈迦三尊像!!

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 お次は曹洞宗の開祖で当寺の創始者の

 道元上人を祀ってはる開山堂・・・

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 お堂の前にも粗削りな曹洞宗らしい枯山水庭園!!

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 厳かな雰囲気のお堂でございました・・・・・

 それにしても、何方さんとも遭遇せぇへん・・・・

 晴天の日曜日の宇治やのにね・・・・


 どんどん、山側へ屋根付き回廊を上ります・・・・

 お次は祠堂殿・・・・・

 あの源氏物語にも登場しはる

 「手習観音」さんがバ〜〜ンと祀られてはります・・・

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 観音さんの右足先に注目!!

 まさに今衆生を救おうと一歩踏み出そうと

 されてはるように親指を上げてはります・・・・

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 さらに上ると「天竺堂」

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 永井家の歴代の霊廟でございます・・・・

 歴代藩主の坐像が不気味・・・・・

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 アホ面の狛犬ちゃんの横から下を眺めたら

 随分高台に居てるのが実感できます・・・・

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 「僧堂」は座禅の修行の道場・・・・・

 凛とした空気が背筋を伸ばさせてくれます・・・・

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 庫裏へと戻る回廊には

 何でも願いを叶えてくださる有難い

 「三面大黒天」さんが鎮座されてはりました・・・・

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 以上で興聖寺のレポート終了・・・・・

 ノリちょの評価は久々の満点「10」

 庫裏ではお茶のご接待もあるし、

 臨済宗のお庭とは全く違う

 自然をより多く生かした庭園も何や潔いし、

 住職さんや尼住職さんの案内も気持ちよくて

 優しくて、朗らかで・・・・・・

 偉そうなお寺さんの多い京都の寺院の中では

 ホンマ気分のエエ時間過ごせるの請け合いでございます・・・・

 是非、宇治に行かはったらご参拝くださいませ・・・・

 山門前には桜も仰山ございますしね・・・・




 今日は吉田山の真如堂の特別拝観に行ったんですが

 途中、御所の近衛邸の枝垂桜を観に寄ったら

 マサカの5分咲き・・・・・

 何十もある枝垂桜のうちの3本だけやけどね・・・・

 それにしても早いわぁ〜〜〜〜!!!

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 先日楽菜に横浜の常連さんが

 止せばエエのに相国寺塔頭の「林光院」の

 京の冬の旅特別拝観に行かはったんやって・・・・

 おまけに、常林寺と豊光寺も・・・・(3寺院共アップしてます)



 で、ノリちょと同意見で憤慨してはりました・・・・



 でね、中でも林光院に一番腹立ててはったんでございます・・・

 お庭には見事な紅梅白梅の古木があって

 写真は撮れないまでもゆっくり観賞されたかったそうでございます・・・

 ノリちょが拝観したときは蕾やったのに

 先日は満開やったんやって・・・・

 やのに、お庭を観賞する縁側の横の間では

 林光院がこの特別拝観の為だけに

 有名老舗和菓子店とコラボして作らせた

 特別のお土産和菓子が山積みされてはって、

 住職??自らが大声を張り上げはって

 「残り僅か!!!ここでしかお買い求めに

  なれまへんよぉ〜〜〜〜〜!!」

 としつこくしつこく叫び続けてはったんやとか・・・・

 とても、お庭の梅の古木を観賞する雰囲気には

 なれなかったんやとか・・・・・

 トホホな情報でございます・・・・・・



 楽菜では今年も、京筍の「若竹煮」始めました・・・・

 今年は豊作なようでございます・・・・

 で、先週末から寒の戻りもございましたので

 急遽、「聖護院蕪の蕪蒸し」と

 「純米吟醸酒粕粕汁」の提供を

 一週間延長することにいたしました・・・・・

 今期最初の美味とラストの美味、

 是非味わいにお越しくださいませ・・・・



















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2018年03月16日

平成30年「京の冬の旅」ラストは東福寺「禅堂・経蔵」 まっ見学しても損せぇへんかも?


 更新遅くなりました・・・・

 今週は初夏の陽気・・・・

 京都は、半袖半ズボン、タンクトップの

 外人がウヨウヨ闊歩してはります・・・・

 復活祭イースター(4月1日)が近い?せいか、

 中国人より白人が目立ちます・・・・


 今回は、先週の興聖寺の続きを後回しにして

 18日日曜日まで開催の「京の冬の旅」の

 ラストレポート東福寺「禅堂・経蔵」をアップいたします・・・・


 まずは「禅堂」

 明治期に伽藍を消失した東福寺にあって、

 焼け残った禅堂は本堂として使われました・・・・

 臨済宗の参禅出来るお堂としては

 最古最大級の禅堂で、重文指定でございます・・・・

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 一度に400人の僧侶が参禅しはった禅堂は

 体育館みたいに天井が高くて広大でございます・・・・

 今回の冬の旅のお寺さんでは何と

 一番閑散としてました・・・・・

 ホンマ、ノリちょ含めて5人だけが

 ガイドさんの解説聞いたんよね・・・・・



 今回初公開の「経蔵」

 建物自体は江戸中期の再建なんやけど

 中国の元の時代のお経や、元版が展示され

 なかなか見応えがございました・・・・

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 解説は禅堂で併せてしてくださいます・・・・


 両方拝観できて¥600・・・・

 ノリちょの評価は「6」

 他の京の冬の旅よりはマシやんね・・・・

 だって、本坊は¥400で拝観出来るし

 併せて拝観しはったらまぁ、元取れるやん!!

 で、ノリちょも勿論拝観してまいりました・・・・

 解説は以前長々とアップさせていただいてるんで

 今回は画像だけ・・・・・

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 特別拝観はあと3日・・・・・

 お時間合えば拝観くださいませ・・・・



 最近見つけた珍風景・・・・・

 民家の屋根から蜜柑(八朔??)が突き出て

 ました・・・・・・

 ていうか、蜜柑の樹が先に大きくなってはって

 その樹の廻りに屋根を構築しはって、

 下を家屋にしはったん???

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 不思議やわぁ〜〜〜〜!!!


 昨日毎日観てる

 関テレの昼のニュースのアナウンサー

 豊田さんが生で関西のニュースを

 放送してはりました・・・・

 お顔がアップになったとたん、

 豊田アナのお鼻から透明な鼻汁がタラリ〜〜〜〜!!!

 明らかに動揺してはる豊田アナ!!!!!

 生放送なんでニュースを粛々と読んでるやけど

 目線は斜め下を何度も確認・・・・・

 多分「鼻汁出てマッセ!!」というカンペを

 見てはるんやろけど、如何せん生放送・・・・

 豊田アナは唇上まで鼻汁垂らしながら

 ニュースを何事もなかったように

 読みきりました!


 アッパレ!!豊田アナ!!

 花粉症患者の鑑でございます・・・・・



 かく云うノリちょも花粉症で

 毎年当ブログで生き辛さを訴えてきたんやけど

 今年年初から

 カルピスの「アレルケアLー92乳酸菌」のサプリを

 飲んでたら、今年は劇的に楽になりました・・・・

 鼻水止めの薬を先日まで呑まなくても

 平気やったんでございます・・・・・

 全く鼻水出なかったんよね・・・・

 さすがに、今週は飲んでますが、

 使用量は平年の半分弱くらい・・・・

 個人差はあると思うけど

 藁をも縋る思いのお方は試してみはったら

 如何でしょうか????

 鼻炎薬よりずっと安くつくしね・・・・















posted by rakusai at 02:28| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

京の梅桜穴場名所その20 宇治「興聖寺」 外人中国人皆無の大伽藍よっ!!


 3月に入って急に暖かくなり

 初夏の気温になったりしましたが、

 昨日からまた冬の気温・・・・・

 でも、3月は平年より暖かい日が多いそうでございます・・・

 で、遅れてた京の梅の開花も一気に進み

 ほとんどの名所で5分咲きから満開・・・・・


 京都の桜の開花も平年、去年より大幅に早まるという

 予報で、気象庁の発表では3月21日!!

 NHKの京都放送局の気象予報士の予報は

 26日でございまいた・・・・・


 今回は久々の大ネタ!!宇治の名刹

 曹洞宗興聖寺(こうしょうじ)・・・2回に分けてアップいたします・・・

 興聖寺には梅の銘木巨樹があまたございまして、

 今頃は満開かも・・・・さぁ参りましょう・・・・


 京都市内から宇治へのアクセスは

 JRと京阪電車がございますが、

 駅が近くて便利で駅周辺の景色がエエのんが

 関西人が「おけいはん」と人格を付して呼ぶ

 京阪電車!!

 「京阪乗る女性(ひと)おけいはん!!」のCMが

 ようよう流されてはります・・・・


 まずは、京阪宇治駅をじっくり観賞・・・・・

 1995年移転建設された宇治駅は

 若林広幸氏の設計の

 グッドデザイン賞も受賞してはる名建造物!!

 コンクリートと曲線の調和が美しい・・・・・

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 ベンチもモダンやで!!

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 ただ、おトイレが古くて汚かった・・・・・・

 おけいはん、アカンやん!!


 宇治駅出たら、目の前はもう絶景!!

 有名な「宇治橋」が宇治川の滔々とした流れとともに

 眼前に出現します・・・・

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 余計な解説は端折って宇治川の右岸を散策・・・・

 次々と景色が変わり、小さな古刹なんかが点在して

 飽きません・・・・・・


 赤い欄干の「朝霧橋」は右岸と中ノ島を結んではります・・・

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 中ノ島はず〜〜〜っと護岸工事中なんで今回は

 スルーしました・・・・・・・

 絶対中国人多いしね・・・・・・

 中ノ島の上流側、塔の島の十三重石塔が見えてきたらもうすぐ・・・・

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 この石塔、日本最大最古なんやけど覚えておいてね!!

 (重要文化財よ!!)


 宇治発電所から流れ出す多量の水流が

 激流となって宇治川に注ぐ「観流橋」からの眺めは

 ノリちょが宇治で一番好きな絶景!!

 もうもう恐いくらいの激流でございます・・・・

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 観流橋を渡ればいよいよ「興聖寺」

 ここまで宇治駅からゆっくり歩いて15分・・・・

 ノリちょが京都でも一番好きな散策路でございます・・・・


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 興聖寺は曹洞宗開祖の道元禅師開山の古刹で

 江戸初期、宇治川下流の淀藩藩永井氏が

 伏見城の遺構を用いて当地に再建しはった大伽藍で

 ございます・・・・・


 開山当初から立ち続ける珍しい石造りの「石門(総門)」

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 ここから宇治十二景の「琴坂」が200m続きます・・・・

 琴坂は紅葉の名所で秋には紅葉のトンネルになります・・・

 山から流れ出る清らかな水が

 坂道の脇を流れその音が琴の音色に似てるから

 琴坂と呼ばれるようになったんやとか・・・・

 石門を潜ると巨石の上に建立された石塔が

 お出迎え・・・・・・

 興聖寺は石塔と石灯篭のお寺さんでございます・・・・

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 坂の上からの景色・・・・・

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 去年の秋、二度の台風襲来で

 坂の脇の杉の巨木や楓、桜がかなり倒れたんやとか・・・

 少し淋しい景色になってはりました・・・・・


 中国風の「山門」が白壁とともに見えてきます・・・・

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 この山門、どこから眺めても素晴らしい・・・

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 山門の次の空間も素敵・・・・・


 鐘楼と植栽、苔と赤い六角堂・・・・・

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 樹齢300年の宇治市指定銘木「ひめこまつ」を従えて

 「医薬門」がそびえます・・・・

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 門を潜ると広大な内庭が広がります・・・・


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 内庭の主役たち・・・・

 巨大な石塔・・・

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 梅の古木(巨樹)・・・もう満開かな??

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 そして、先述した宇治川中ノ島重文石塔の

 上部の相輪!!!先代の石塔が洪水で崩壊し

 相輪だけが再建材として使えなかったんで

 明治末こちらの内庭に移されたんやとか・・・・

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 なかなかの巨大さなんやけど、

 知らなかったら普通の石塔と思って見過ごしちゃうんで

 要チェックよっ!!触れる旧重文なんやもん!!


 内庭の周りを諸堂が囲む構造で

 鐘楼横の庫裏から拝観します・・・・

 志納金は¥300・・・沢山のパンフ付きでございます・・・

 中には曹洞宗のフリー誌みたいなんもあって

 イケメン美坊主(独身)の特集(お相手募集中?)

 コーナーも掲載されてはりました・・・・


 こちら興聖寺の素晴らしいとこは

 撮影制限のないとこ・・・・・

 お庭も、仏像も諸堂もド〜〜〜ンと

 撮影しておくれやすぅ〜〜〜って云うてくれてます・・・

 ¥300なのに・・・・どっかのゴウツクな臨済宗禅刹に

 見習うて欲しいわぁ==!


 庫裏の廊下には道元さんの足跡が

 仰山の絵で学べるようになってはります・・・

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 庫裏から大書院、法堂、方丈への構造は

 山に面して複雑な建築で

 高低さがあってワクワクしちゃいます・・・・

 長い廊下や太鼓橋で諸堂が繋がり、

 その間には坪庭が点在しています・・・・

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 大正初年に建造され

 大正天皇皇后さんが滞在された「大書院」・・・

 その前面には広大な回遊式庭園がございます・・・・


 このお庭、築山のテッペンまで上れるんですよ・・・・

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 後の2画像は築山の上からの景色・・・・

 大きな滝が流れ出ています・・・・

 色のある季節に再訪したいわぁ〜〜〜〜!!!


 今回はここまで・・・・・




 先日ご来店いただいたお客様のお話・・・・

 楽菜のすぐ近く・・・・

 御池車屋町上ルの某ホテル・・・・

 予備知識なしで当日スマホ予約しはったんやって・・・

 到着したら、どう見ても

 ワンルームマンションを改装しはった民泊!!

 フロントには黒いお人・・・・・

 インド人みたいなんやけど、

 ほとんど日本語出来ないんやって・・・


 どうにか、部屋に入ると案の定ワンルームマンション・・・

 それも、ソファーベッドだけでベッドなし・・・・

 床に薄い布団があるだけ・・・

 ソファーベッドを自分らで倒してベッドメイキングして、

 やっと寛いではったら、玄関のドアがガチャガチャ!!

 えっ???不審者???Wブッキグ???そしたら、

 ドアが開かれて掃除のオバちゃんが普通に入って来て

 「あら??居てはったんかいな!・・・すんませんな!!」やって・・・・・


 お客さんの到着も知らされてない杜撰さ・・・・

 それだけやあらしません・・・・・


 アメニティーは全て自動販売機で購入レンタルするシステム・・・・

 歯ブラシもタオルもバスタオルも、バスマットも、

 そして何と毛布も!!!!!

 (寒かったら何枚でも毛布借りてね!!・・・てこと)


 元ワンルームなんでお風呂は一泊につき一回しか

 お湯張れないんやって・・・・(給湯機式電化マンションやし)

 何や一時間以上お湯出すと水になるとか・・・・

 連泊はもちろん掃除なし・・・・・

 まっ、一泊一室¥5000〜の室料やし

 HP見たら、そんなにキワモノにも

 感じなかったけどね・・・・


 こんなホテル??もございます・・・・・

 皆様ご予約熟考してくださいませ・・・・・














  





























posted by rakusai at 11:13| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

平成30年「京の冬の旅」総括 ショボすぎてすいませんっ!! 林光院 豊光寺しかり・・・・


 前々回の「常林寺」を初回として、

 平成30年「京の冬の旅」で公開されてはる

 「妙覚寺」、東福寺塔頭「即宗院」、

 相国寺塔頭「林光院」「豊光寺」の総括でございます・・・・


 まずは、「即宗院」

 京つれづれでは、2016年2月24日にアップしています・・・

 西郷隆盛の弟の墓碑があるんですが、

 今回の大河ドラマでは、まだ子役か省略されてます・・・・

 (西郷宗次郎って云わはるんやけど)

 京つれづれでは結構辛口評価で「6」



 お次は「妙覚寺」

 こちらも、去年の11月13日に特別公開を

 アップしています・・・・


 で、今回の冬の旅では、秋の特別公開にプラスして

 「祖師堂」を初公開!!

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 ラストの画像が巨大な祖師堂・・・・・

 公開されてるのは日蓮さんの御像と

 廻りに展示された

 塩澤文夫画伯の十二支画!!

 それと、日本最大級の「大涅槃図」

 見応え十分でございました・・・・

 涅槃図の解説はボランティアの学生さんやったんやけど

 余りにもナマッテはったんで

 思わず、出身聞いてしまいました・・・・

 埼玉北部みたいなんやけど。

 涅槃図の「ネズミ」の発音が

 聞いたことのない語感やったからさ・・・

 で、ノリちょの評価は「7」



 相国寺の塔頭二寺院・・・・・

 まずは、ホンマの初公開の「林光院」

 こちらの襖絵の、どー見ても猫にしか見えへん「虎」図が

 今回の「冬の旅」のパンフの表紙になっています・・・

 で、予備知識なしに出かけたんやけど

 やっぱ、ショボいんでございます・・・・

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 今回の冬の旅は

 明治維新150年ということで

 その関連それも薩摩藩(大河ドラマとのコラボ)と

 関連する特別公開が多いのでございますが、

 ここ林光院は関ヶ原まで遡って薩摩藩と御縁がございました・・・

 何でも、田辺製薬のご先祖さんが

 関ヶ原から退却しはる薩摩軍の手助けをしはって

 その褒美に薩摩に伝わる秘伝の薬の製法を

 伝授されはったんやって・・・・

 で、子孫が林光院の住職となり

 島津家の準菩提寺になってはるみたい・・・・


 で、襖絵・・・・・

 「虎図」を初めとする素晴らしい襖絵は

 去年完成いたしました・・・・

 作者は藤井涌泉・・・・

 何と伊藤若冲ファンの中国人が日本人妻と結婚しはって

 帰化しはったお方・・・・4年の歳月をかけて描かはったんやとか・・・



 何も、中国人が日本の禅寺の襖絵を

 描かはってもかまわへんし

 確かに水墨画の襖絵は詳細で精緻で素晴らしかったんやけど

 何しか新しすぎへん???

 お金取って公開しはるもんかいな????

 それも、お庭も襖絵も一切写真不可!!!!!


 やし、嫌やねん・・・・・・・

 偉そうやねん・・・・・

 本堂本坊も幕末期の近江の小藩の

 大名屋敷を移築しはっただけやし、

 何も寺宝もないのに撮影不可・・・・・

 やったら、公開に参加しはらへんかったらエエのに・・・

 お庭には古木の梅の巨樹があったけど

 撮影不可ほどの名園にはとても思えへんしぃ

 去年完成した襖絵の解説を

 ボランティアの叔父様叔母様方が延々と

 してくださるのも辟易でございました・・・・


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 林光院を東に出ると

 戊辰戦争で亡くならはった薩摩藩士の慰霊碑が

 ございます・・・・

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 ノリちょの評価は「3」

 でもね、「京の冬の旅」ツアーや

 観光バスの観光客で結構な混雑でございました・・・・

 中国人外人は皆無やったけどね・・・・



 お次は「豊光寺」

 こちらはお庭は写真可・・・・・・

 でも、地味地味じみジミ・・・・・・


 豊臣秀吉の菩提をともらう為に創建されたんやけど

 その後、明暦の大火で消失・・・・

 明治期の再建なんで何や綺麗やね・・・・

 明治維新との関連は山岡鉄舟と関係があって

 その書が今回展示されていました・・・・

 前庭には梅の古樹が数本・・・・・・

 シンプルやけどスタイリッシュ!!


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 余りにも見るとこないんで

 こちらのガイドさんはお一人だけ・・・・

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 本堂廻りにお庭が3面・・・・

 色がある季節やったらね・・・・

 やっぱ、前庭の方が綺麗かも・・・・

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 最後の画像がポスターから写した本尊さん・・・・

 う〜〜〜〜ん地味・・・・・・・

 評価「4」



 こんなに地味じみジミなとこばっか

 高いお金出してバスで巡礼させられて

 誰も文句云わはらへんのかなぁ????

 1万円近くかかるのにね・・・・

 ノリちょやったらバブれてやるぅ〜〜〜〜!!


 ツアーの参加者って、

 ホンマ御高齢の方々ばっかやったんで

 騙されてはるんやない???て

 思ったノリちょでございました・・・・



 今日はノリちょ、宇治に久々に行ったんよね・・・・

 近々アップ予定ですが、

 皆様が参拝してはると思うんで

 スルーした平等院・・・・・

 「縣神社」参拝の帰途に平等院の脇道を通ったんでございます・・・



 もうそこは日本じゃございませんでした・・・・

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 葉を落とした木々の間から鳳凰堂が観えたんですが、

 聞こえてくるのはオール中国語!!

 鳳凰堂の前の池の前では

 中国人の団体客が雛壇組んで記念撮影・・・・・

 それも一組だけやなく、何組も・・・・・

 集団で写真撮影待ちしてはる中国人集団が

 行列をなしてはったんでございます・・・・

 平等院の参道も、もうもう中国人しか

 居てはらへん・・・・

 日本人は何処に行ったの????

 ノリちょが参拝したとこは中国人少なかったけど

 もう、平等院エエワって気になったわ・・・・

 装飾やり直してから参拝してないけどさ・・・・




























posted by rakusai at 23:27| 京都 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

京都ミステリースポットその38 晴明神社 羽生弓弦君金メダルおめでとう!!


 いやぁ〜〜ユヅ君の金メダルよかったですね!!!

 もうノリちょの廻りでも涙涙(ルイルイ)の感動で

 悶絶してはる知人ツレ続出!!!




 そんなんで、ユヅ君のゆかりの神社

 オタクの聖地「晴明神社」を緊急アップ!!


 京つれづれでは、2015年12月21日に

 ユヅ君ゆかりの神戸御影の「弓弦羽神社」をアップ

 してるんだよね・・・・・

 (京つれづれは何時も話題が早くてキャッチーなんよっ!!)

 こちらの神社もユヅ君の快挙以来

 物凄い参拝者数になってはるんやって・・・・


 今回ユヅ君は「SEIMEI」をフリーの楽曲とし金メダル!!

 当社にも二度参拝してはって、絵馬を奉納してはんの・・・・

 やし、晴明オタク、アニメオタク、陰陽師オタクの聖地に

 加えて、ユヅ君ファンの聖地にもなってはんのよね・・・

 これがユヅ君の絵馬!!

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 ユヅ君たら、文章も上手いし何しか達筆!!!

 もう・・・・・天は二物も三物も与えてはるよね・・・・




 さぁ、参りましょうか・・・・・・


 堀川通りに面して大鳥居がございます・・・・

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 この鳥居から西の通りまでの参道は

 近年晴明ブームで大儲けしはって拡張されたとこ・・・

 昔の一條戻橋のレプリカや式神の像や

 巨大な狛犬ちゃんが居てはります・・・・





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 本殿の御祭神は勿論、安部晴明本人・・・・・

 で、神印は五芒星!!!

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 本殿前には「厄除桃」!!

 なぜナゼしはって、厄を吸い取って貰いましょう!!

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 その横には楠の霊木・・・・

 これもサワサワしてパワーをいただきます・・・・・

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 左側には晴明像・・・・・

 その後ろに増設された絵馬掛所!!

 チョッとだけ絵麻チェック!

 ほとんど、ユヅ君応援感謝の絵馬よっ!!

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 境内至る所に五芒星の紋!!


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 で、境内最強のパワスポが「晴明井」

 十年程前の晴明ブームの際には

 晴明井の画像を携帯の待ち受け画面にしはると

 パワーをいただけると宣伝されて

 撮影の為の長蛇の行列ができてました・・・・・

 今は、楽に撮影できたけどね・・・・

 晴明さんが法力で湧き出させたと云われる霊水で

 水の流口は毎年立春にその年の恵方に向きが

 変えられるんでございます・・・・

 (飲めるんやって・・・・・そのワリには

  苔がビッシリ生えてんやけど・・・)

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 安部晴明の事跡や物語、

 一條戻橋のミステリーや魔界は有名なんで省略・・・・



 晴明神社と併せて「戻橋」も既婚者やったら

 見学してみては・・・・・


 一條戻橋は平安京の昔から位置の

 変わってない稀有な橋で

 平安の昔から様々な怪異が起こった場所でございます・・・・

 今でも、婚礼の行列は絶対に渡らへんし

 戦時中は出征の兵隊さんは必ず渡ってから兵役に

 ついたんでございます・・・・


 その戻橋のタモトに晴明さんは式神さんが入った箱を

 隠してはったんでございます・・・・

 橋の架け替え工事のときには

 橋桁から晴明の式神が発見されたんだよんね・・・・


 そんな戻橋、平成7年に架け替え・・・・・

 6年位前に堀川も復活して

 親水公園として整備されました・・・・

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 新しくなっても公園になっても

 やっぱ、橋の下には何か蠢いてそう・・・・・

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 戻橋のチョッと上流には堀川が瀧になってはります・・・

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 ノリちょは結構頻繁に戻橋の横通るんやけど

 近所に行っただけで鼻歌にしてまうのんが

 百恵ちゃんの「愛染橋」


 もうもうリフレインしてまって止ましません・・・・

 ♪ 橋の名はぁ愛染橋ぃ・・微笑んでぇ渡れば恋が叶う・・・

  俯けばぁそれきりぃ戸惑いぃ橋 ♪

 ♪ 橋の名はぁ愛染橋ぃ・・

   只一度渡ればもう戻れぬぅ・・・

  振り向けばぁそこぉかぁらぁ思い出ぇ橋ぃ・・ ♪


 この曲(作詞松本隆 作曲アリス堀内孝雄)

 のヒットしてはった頃、京都人は思いました・・・・

 「嵐山の渡月橋と一條戻橋の合いの子(禁句??)やん!!」


 当時百恵ちゃんはベストテンなんかの

 歌番組で、地方の温泉宿の

 取って付けたような太鼓橋なんかで

 場末の演歌歌手みたいに無理無理

 歌わされてはったんやけど京都人は思いました・・・・

 一條戻橋で歌いよしっ!!・・・・とね・・・・


 後日・・・・それも最近、

 愛染橋は大阪の実在してはった橋なんやと

 知りました・・・・(現存してはらへん)

 やし、

 ♪ うちは淋しい女やぁからねぇ

   愛なんてぇよう知らん ♪

 ♪ うちは愚かなぁ女やさぁかい

   人生もぉよう知らん ♪

 ・・・・みたいな京女にあるまじき

 言い回しと後ろ向きの歌詞になってはったんやね・・・・


 でも、大阪女もこんなん云わんと思うけどね・・・

 松本隆、リサーチ不足なんやない???

























  













posted by rakusai at 23:55| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

平成30年「京の冬の旅」 萩の寺「常林寺」 地味すぎてもう・・・・・・・


 毎年「京の冬の旅」のお寺さんに

 拝観するのですが、ホンマどこもショボい・・・

 悲しいほどショボいんでございます・・・・


 今回の「勝林寺」も京都人的には

 名前だけ有名やけど

 期待したらあかんと思いつつ、

 京つれづれのファンの皆様にレポートせにゃと

 行ってまいりました・・・・・


 勝林寺を京都人に有名にしてはるのんは

 萩の名所っていうとこ・・・・・

 でもね、萩は初秋の花やし地味やし

 9月はまだまだ猛暑やし・・・・・

 行くの躊躇してまうやん・・・・

 拝観フリーで前庭の公開してはるんで

 メディアには毎年登場・・・・でも暑いんやもん・・・・

 日差しを遮るとこなしって

 ネットに言及されてはるし・・・・


 洛中のお人にとって萩の名所は

 御所(京都御苑)の梨木(なしのき)神社やし・・・・

 ここは涼しいしね・・・名水汲めるしね・・・・

 (あの、境内を半分高級マンションにしはった神社)


 やし、叡電出町柳駅のホン傍やのに

 よう行かんといてました・・・・


 今回初の公開なんやって・・・・・


 さて、期待せずに参りましょう・・・・


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 本道前の殺風景な地面が初秋には

 人の背丈程の萩の花で埋め尽くされるんやとか・・・



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 「念ずれば花ひらく」の石碑・・・・


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 見るとこ、見学できるとこ

 ホンマないんよね・・・・・

 でも、ノリちょが参拝した日曜日・・・・・

 受付のオジサンと住職さんの会話がちょっと・・・・



 「この後、まだ団体さんが来はるんかいな???」

 「40人の団体が4組来はりまっせ」

 「さよか・・・・」


 こんなに地味寺やのに、

 国宝重文も全く無く府市指定の文化財もない

 お寺さんやのに

 「京の冬の旅」ツァーで来はるんやね・・・・


 狭い境内本堂、庫裏内に百人位ひしめいてはりました・・・


 まずは本尊にご挨拶・・・・・・

 ガイドのオバ様が15分位開設してくださいます・・・・

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 画像は冬の旅のポスターから・・・・・


 京都レベルでは何の感動もないんやけど・・・・・



 常林寺は織田信長が京都を支配してはった時代の

 創建で浄土宗のお寺さん・・・・

 寺町にあったのが江戸初期の大火で消失・・・・・

 当時、鴨川の中洲やった当地に移らはったんやとか・・・・ 

 中洲やったし砂地を好む萩の名所に なったんやって・・・

 やし、寺宝はホンマ何の指定もなく地味・・・・




 今回の冬の旅は明治維新150年ということで

 勝海舟の定宿やった当寺が選ばれたんやとか・・・・



 勝さんの寝てはったお部屋からは

 ガラス戸越しに地味なお庭が観えます・・・・

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 中庭も地味・・・・

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 前庭には霊験が凄いとされる

 「世継子育て地蔵尊」が居てはります・・・・

 この石仏は常林寺創建より

 遥か昔から当地に祀られてはって

 超有名やったんやとか・・・・

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 ここでもガイドさんが解説してはったんやけど

 めんどくさかったんでスルー・・・・


 以上常林寺おしまい・・・・・

 拝観料「京の冬の旅」一律¥600

 時間が有り余ってて

 京都行き尽くしてはったら行けばぁ・・・・

 ノリちょの評価は「2」

 せめて、小マシなお庭があればねぇ・・・・・


 楽菜にはご近所さんの華道根本道場「池坊」の

 先生や研修生が仰山いらっしゃいます・・・・


 最近はなかなグローバルで

 チャイニーズ系のお人も多いんよね・・・・

 中国本土からのお人は皆無やけど・・・


 先日日本語ペラペラの台湾人と

 マレーシア人華僑、ニューヨーク在住華僑がご来店・・・

 姦しく大声で英語、北京語 福建語チャンポンで会話・・・・

 皆セレブで大金持ちやのに喧しい!!



 で、笑えたのがアラカンの台湾人のエピソード・・・・


 東京山手線に乗ってはった彼女・・・・

 満席で斜め前に結構な老齢のご婦人が立ってはったんやって・・・


 でね、若い子もいっぱい座ってはったのに

 誰も席を譲らへんかったんで憤慨しはった彼女は

 自分が席を譲ろうと決意しはったんやって・・・・

 (恥ずかしいやん日本人)

 席を立ってから、その老齢婦人に彼女は云いました・・・・

 「どうぞ、私をさわってください」

 自分の胸に手を当ててもう一度

 「どうぞ、私を触ってください」・・・・・・


 お婆さんは、怪訝な顔で隣の車両に

 移動して行かはったんでございます・・・・・


 「す」と「さ」の違いだけやのに

 (私と替わって座って・・・・と言いたかったんやって)

 「日本語融通きかないね(融通知ってはるし)・・・・難しいよ・・・悲しかったよ・・・」

 とアラカンの彼女は嘆いてはりました・・・・


 中国系のお人も色々やんね・・・・




 ノリちょはお正月の旅行で

 シティーホテルのロビーのトイレで

 この世のもんと思えへん光景と遭遇しました・・・

 (岡山市内の某ホテル)

 何と、便器の脇の外う〇こ+ペーパー・・・・・

 中国人やんねぇ===

 中国人、ようけ泊まってはったし・・・・


 トラウマになりそうな光景でございました・・・・

  










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2018年02月06日

京都ミステリースポットその37 鵺(ぬえ)大明神と鵺池 超地味ネタ桜の名所!!


 いやぁ〜〜〜〜〜ホンマにホンマに

 お寒うございます・・・・・・

 何年か前まで暖冬とか云うてはったんが

 懐かしい・・・・・

 楽菜もこの冬から暖房を石油ファンヒーターに

 したんですが、灯油の減りが早すぎるっ!!

 京都はまだ積雪はないんやけど、

 底冷えとういう言葉が実感できますよ・・・・



 今回も地味ネタです・・・・・

 二条城の北西、北側に二条児童公園がございます・・・・

 この場所は平安京の中枢地区で

 主要な役所の立ち並ぶ地区でございました・・・・

 江戸期には京都所司代、明治期には監獄が

 あったんでございます・・・・・


 昭和初年に児童公園になったんですが、

 その公園は色々な種類の桜の巨木が林立してはる

 洛中髄一の桜の名所でございました・・・・・

 ノリちょも若い頃には

 バスケットにワインとツマミとグラス入れて

 洒落た夜桜花見(バブリー!)とかしてました・・・(遠い目)



 その公園も10年位前に大改造されて

 洛中随一の遊具の充実してはる児童公園に

 リニューアル・・・・・・

 でも、桜の名所の遺伝子は残されててて

 今でも、沢山の種類の桜が見られます・・・・

 ノリちょは毎年、早咲きの「提灯桜」と

 遅咲きの「牡丹桜」を必ず観桜しに行きます・・・・




 で、やっと本題・・・・・・

 この二条児童公園の北端に

 「鵺大明神」という小社がございまして、

 ここが今回の主役・・・・・

 6年ぶりの登場でございます・・・・



 鵺ってご存知ですかぁ??

 ノリちょの年代以上の方やったら

 絵本で見てはるんやないやろか????

 平安時代きっての有名妖怪でございます・・・・


 ビジュアルは2通りございます・・・・

 頭は猿、胴体は狸、手足は虎

 で、尻尾は蛇、又は狐の尻尾・・・・

 ノリちょの記憶の絵本では狐の尻尾やったわ・・・・



 その鵺を祀る小社が「鵺大明神」


 鵺・・・・夜の鳥って、何げに凄い漢字よね・・・・


 平安時代の最末期、

 平家の最盛期に宮中に現れて時の天皇さん

 高倉天皇をビビらせたんよね・・・・

 高倉天皇は清盛の義理の妹(妻時子の妹)と

 後白河天皇の息子で、清盛の娘、

 建礼門院徳子を中宮とし、

 安徳天皇や後鳥羽天皇のパパでございます・・・



 高倉さん、超ビビりで鵺の夜鳴きだけで

 寝込んでしまいました・・・・

 で、当時平氏政権に寄り添い

 源氏としては破格の従三位の位やった弓の名手

 源頼政が鵺退治を命ぜられ

 鵺を射落としたんでございます・・・・


 鵺ちゃんって、ホンマ何も悪いことしてはらへんのに

 殺されちゃうんだよね・・・・・

 ただただ、夜に現れて気持ちよぉ〜鳴いてはった

 だけやのに、高倉天皇(二条天皇の説も)が

 恐がらはったんで成敗・・・・けどね、

 ちゃんと鵺は復讐しはるんよ・・・・


 高倉天皇も二条天皇も二十歳そこそこで早死に!!



 鵺は白馬に生まれ変わり

 頼政の愛馬となります・・・・

 で、その白馬を清盛の息子が見初め

 頼政から取り上げるんでございます・・・・

 怒りに狂った頼政は平家打倒を決意!

 源頼朝の挙兵より早く挙兵しはって

 宇治川のほとりで平家に討たれるんよね・・・・

 美女に生まれ変わるんやなくて

 白馬ってとこがイジラシイよね・・・鵺ちゃん・・・

 で、これが鵺の復讐・・・・・



 その鵺が射落とされた地がこの鵺大明神の場所なんや

 そうでございます・・・・・

 お社自体は公園が出来たときに造営されたんやけど

 連綿として、鵺の伝承が受け継がれてたんで当地に

 祀られたんでございます・・・・・

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 これは鵺大明神の手前に北向きに立つ

 町内のお地蔵さん・・・・多分???


 これが鵺大明神!

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 境内には源頼政の功績を称える石碑の

 レプリカが建されています・・・

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 鵺大明神の南側の公園には

 鵺を射抜いた鏃(やじり)を頼政が洗ったとされる

 「鵺池」が再現されて親水公園として整備されています・・・

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 勾玉型の池の中央には前述の石碑の本物が

 移設されています・・・・

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 表面が磨耗してて読めないけどね・・・・・



 京都には、もう一箇所

 鵺と頼政に関連する神社がございます・・・・


 楽菜の近く、東洞院綾小路(ひがしのとういんあやのこうじ)

 北東角の「神明神社」でございます・・・・

 御神体は何と頼政が鵺を射抜いた鏃!!

 その鏃の写真は神社の扁額に飾られています!!


 鵺って、ホンマに居てはったんやないやろか・・・・

 850年も前の御伽噺の証拠が

 こんなにも残されてるんやもん・・・・・


 でね、ノリちょは今回重大なミステリーを

 発見したんですよ・・・・・


 鵺大明神と児童公園の間には

 大人でもなかなか跨げない柵が巡らされてるんですよ・・・

 公園と鵺大明神は同時期に建設されたわけで

 小さい神社を囲う必要はないはず・・・・・

 028.JPG

 やのに厳重に石と鉄の柵を巡らせてるのは

 やっぱ、鵺の祟りから子供達を守ろうという

 地元民の配慮なんやないかな???

 だってね、グルリと巡らされた鉄策は

 どこにも公園への出口はなく

 鵺池のある公園へはわざわざ北側の道路に出て

 入りなおさんとアカンのやもん!!

 不思議でっしゃろ???




 地元民がお地蔵さんと鵺大明神の境内を

 掃き清めて、お花も必ずお供えしてはるのは

 無念のうちに射殺された鵺への鎮魂・・・・やないかな??

 伝説と共に生活してる京都人の美徳でございます・・・・


 ちなみに鵺の声の正体とされるのが

 夜に鳴く鳥「トラツグミ」

 ググると鳴き声聞けるんやけど

 そんなに恐い鳴き声かなぁ????





 春節前になり中国人が増殖してまいりました・・・・・


 皆様負けないでね・・・・・


 楽菜は13日(火)まで無休で営業予定でございます・・・・

 ご来店お待ちしております・・・










  




posted by rakusai at 02:48| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

外人中国人が居てはらへん社寺その11 日野誕生院 拝観フリーの花の寺!!


 今回は超地味ネタで

 前回の日野薬師さんとセットのお寺さん・・・・

 日野薬師さんにお参りされたら是非おついでに

 お参りくださいませ・・・・・


 日野誕生院は親鸞さんの誕生の当地に

 江戸後期の建立されました・・・・・

 浄土真宗開祖の親鸞さんは

 日野氏一族の下級貴族の出ぇなんで

 西本願寺が日野薬師の一院を譲り受け

 日野別院誕生院としはったんでございます・・・・・・

 現在のお堂は明治初めの建造で

 とっても素敵でシンプルなお堂・・・・・

 拝観フリーの小さなお寺さんでございます・・・・



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 緩やかな石段を上ると

 大きな藤棚の向こうに回廊の門と幕が見えます・・・・

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 本堂と中庭と周囲の回廊だけで構成される

 簡素な造りのお寺さんなんやけど

 明治期の建造なんで何やスタイリッシュで

 気持ちのエエ空間なんでございます・・・・・

 中庭は中央の銅製の灯篭を中心として

 白砂に同心円の波紋を描いてはります・・・・

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 本堂には浄土真宗の御本尊の阿弥陀如来さんと

 脇仏にお子チャマ親鸞像と親鸞のパパ像が控えます・・・・



 本堂の横にも幼形親鸞像・・・・・

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 これだけのお寺さんやけど、

 境内には四季の花々がエエ按配に配され

 花の名所でもございます・・・・

 拝観フリーやし、機会があったらどうぞ・・・・・



 お正月、高知県須崎市にある秘湯に行ってきました・・・・

 10室位の小さなお宿なんやけど、

 お食事が中々美味で、お部屋もリノベーションされて

 快適清潔素敵でございました・・・・


 で、ビックリポンやったんがお風呂!!!

 室内の大浴場から露天風呂へ行くのに

 素っ裸で15m位の架橋を渡るんでございます・・・・

 橋の下は10m位下に美しい渓流・・・・・


 でも真冬に素っ裸で渓流の上の細橋を渡るっていうのは

 稀有の経験・・・・ノリちょは4回入浴したんやけど

 一度も誰とも遭遇しませんでした・・・・・


 日帰り温泉もしてはるんで

 シーズンとかは脱衣場のロッカーが不足するくらい

 いっぱいになるみたい(コメントがあった)やけど

 それはそれで、壮観、奇観よね・・・・

 素っ裸の男達がゾロゾロ渓流に架かる橋

 渡ってはるんやもん!!


 ちなみに、女湯は大浴場の続きに

 露天風呂があるそうでございます・・・・・


 とってもいいお湯なんでリラックスできたんやけどね・・・・















  


posted by rakusai at 22:41| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

お奨め初詣社寺その22 日野薬師法界寺 巨大な阿弥陀さんとご対面!


 今年ラストの初詣社寺は

 伏見区(といっても、京都人には山科の感覚)

 にございます、国宝のお寺さん!!!


 冬は花の色のほとんど無い季節・・・・・

 やし、お庭を鑑賞しはるより

 じっくり、仏像を鑑賞しそのご加護をいただいて

 今年一年を乗り切りましょう・・・・・・

 って、ことで私ノリちょが独自に命名し

 愛して止まない「京都三大大仏」の

 トリの大仏さんをレポートいたします・・・・・


 ノリちょのNO1大仏は

 東山の「御寺(みてら=皇室の菩提寺)こと

 泉涌寺の塔頭「戒光寺」の釈迦如来立像(重文)!

 もう2回もアップ済ですが、(2016年1月15日)


 有難いお姿は世界最大の木造立像大仏で

 光背を併せると高さ何と10m!!!!!

 でも、観光的には無名でいつも静かでございます!

 で、拝観フリーの有難さ!!!

 お線香代やお蝋燭代、お賽銭を奮発しはって

 お釈迦様の足元に縋り付きましょう!!

 特別拝観のさいはもう一歩足元まで見学できます!

 ノリちょは、2年に一度は縋ってます・・・・




 NO2はお隣東福寺の塔頭「同聚院」

 名勝庭園がないんで、こちらも無名・・・・・

 紅葉の季節や桜の季節は前庭を

 喫茶お食事処として貸席してはるし、

 本道の大仏さんは皆スルー・・・・・



 こちらの大仏は座高265cmの日本最大の

 木造不動明王坐像(重文)!!

 ホンマにホンマに素晴らしいお不動さんで

 ノリちょは年に何回もお参りさせてもろうてます・・・・

 いつも何方さんも居てはらへんので

 ゆっくり、般若心経挙げさせてもろうて

 お不動さんの懐で心の安寧をいただきます・・・・

 で、拝観料¥200なんやもん!!

 東福寺参拝のさいは是非お参りくださいませ!!

 きっと、感動できはると思います・・・・・



 さてさて、今回の法界寺(ほうかいじ)

 こちらの寺名も、地元民や京都人はよう知りません!

 通称寺さんなんで、

 「日野薬師」「乳薬師」の名で親しまれてはります!


 アクセスは市営地下鉄東西線の石田駅が最寄駅!!

 北側の醍醐寺周辺から南部が

 行政的には伏見区になるんやけど

 東山の東側の山科盆地一帯は

 洛中人にとってはどっこも山科って感じでございます・・・・


 日野薬師さんは遠い・・・・・遠いんよ・・・・・

 数人で参拝しはるんやったら

 タクシー乗った方がエエかも・・・・・

 石田駅からは徒歩で15〜20分かかります・・・・

 で、山科お決まりの超殺風景な田舎の風景の連続・・・・

 やし、歩くんが楽しくないんよね・・・・


 山際目指してトボトボ歩いてくとやっと

 鄙びた山門・・・・

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 バスも山門前まであるんやけど

 一時間に1〜2本やしね・・・・


 境内は庫裏と阿弥陀堂(国宝)

 本堂薬師堂(重文)、池だけの構成!

 さあ、参りましょう・・・・・




 まずは庫裏で拝観料¥500を納めます・・・・

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 手前の国宝「阿弥陀堂」にて

 国宝大仏「阿弥陀如来坐像」にご対面!!

 御手水舎は水無しでございました・・・・


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 法界寺は当地「日野」を領地本願地としてはった

 藤原北家の日野氏が一族の繁栄を祈願しはった

 氏寺でございます・・・・・

 一族からは、浄土真宗開祖親鸞さんや

 歴代室町将軍御台所、あの日野富子も出てはります!

 今は、真言宗醍醐寺派の別格本山でございます・・・・



 阿弥陀堂の中央には

 座高280cm、こんなとこにこんな大仏が!!!!

 って感じでまず、度肝を抜かれます・・・・・

 見上げながら感動してると、

 いつの間にか高齢の住職さんが後ろに

 いらっしゃって、唐突に何の紹介も脈略も

 前触れもなく、法界寺の解説をしてくださって、

 チビリそうになったノリちょでございます・・・・


 10分ほど見所を解説してくださって

 住職さんはまた、唐突に視界から消え去ります・・・・

 若しかして、日野薬師さんの妖精さん???


 住職さんが消えてからは私ノリちょだけの

 国宝建造物と、国宝大仏の空間!!

 般若心経挙げて、心を洗っていただいて、

 ゆっくりゆっくり大仏阿弥陀如来さんと

 対峙させていただきました・・・・・

 大仏の上部の天蓋には

 重文の飛天図や曼荼羅図もあって、

 天気がよければ見えるかも??

 なんしか、自然光だけが頼りやったような・・・・・

 去年の春の参拝やったんで不確かやけど・・・・


 本堂(重文)は阿弥陀堂よりもずっと小さい「薬師堂」

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 本尊は本堂の薬師如来さんに胎内佛で

 秘仏(重文)でございます・・・・


 でね、胎内佛ってことで

 安産の薬師さんとされ、堂内は

 涎掛けがいっぱい!!お前立の薬師さんや

 脇の日光月光菩薩(重文)さん、十二神将(重文)像も

 よう見えません・・・・

 胎内の仏さんやし、「乳薬師」って、

 通称 京都人らしいわぁ!! 






 あとは、蓮が枯れ果てた鴨がすむ池を観たら

 おしまい・・・・・・

 外壁も荒れてはるしね・・・・

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 ノリちょの評価は「9」

 だって、ここの阿弥陀大仏さんが、

 素晴らしすぎるんやもん!!!

 仏像以外期待せず、歩くの覚悟で

 ご参拝くださいませ!!



 小室さん、引退会見しちゃったね・・・・・

 ま、過去のヒットメーカーって感じは否めないけど

 自身のEDまで持ち出して不倫疑惑否定しはったのはトホホ・・・

 妻KEIKOの看護もあり、余りの成功で

 金銭感覚が狂った過去の悲運もあったりで

 同情の余地もあるけど、過去のお人よね・・・・・



 関西のバライティーでは、

 記者会見のこと

 「小さいお爺ちゃんイジメテはるみたいやん」って

 意見もあったけど、ノリちょ的にはハイヒールリンゴの

 「小室さん、還暦やのに毛根強いわぁ〜〜〜!!」

 っていうご意見!!笑!!

 うんうん、ノリちょみたいに、薄毛に悩むモンには

 小室さんのフサフサ金髪は

 違和感と羨望の眼差し!!!

 リンゴは 「突っ込むん、ソコかよっ!!」って、

 皆に突っ込まれてはったけどね・・・・笑・・・・・





















posted by rakusai at 23:38| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする